265 コーチングの方法と目処

コーチングの方法や取り組み方について説明しては?
とSさんからご提案頂きました。

「カワベさんからのコーチング…というと、
皆さんかなり厳しいものをイメージしてしまうのではないでしょうか」と。

問題の本質に切り込むことは常に厳しいものになるので、
「クライアントの語るに任せ、ただ聞き役に徹する」
という一般的なカウンセリングのイメージに比べると、
私の方法は確かに厳しいと言えると思います。

しかし見返りはとても大きいです。
その見返りについては明日お話します。

また、新たに始めたこのコーチングという取り組みでは、
「そんなに厳しくない(当社比)」
を目標にしています。

というのは、自分自身の経験から言えるのですが、
脳の動き方、つまり思考回路が変化するには時間がかかります。
時間がかかるということは、
それに合わせてゆっくり進んだ方が効率的です。
一期一会の機会でしたら、私は一度で全部伝えきろうとします。
でもコーチングは1年くらいをおおよその目処にしたいと考えているので
(必ず1年で成果が出るはずです)、
ゆっくり脳の変化に足並みを合わせて進めていこうと思います。

この一年間を、ご自身への自己投資期間と考えてみませんか?
お申し込み、お問い合わせともにお待ちしています。


コメント

このブログの人気の投稿

エゴ、品位、終戦の日

1.シン・地球人

絵画展