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40通目の手紙 「わたしといのち」

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こんにちは。 明後日17日(日)は牡牛座の新月です。 昨日、久しぶりにヒーリングの観点から体の話をしましたので、今日はまたその続きをお話します。 体…というか命は、とても不思議なものです。 そこには知恵が宿されています。 私たちは自分の頭で考え、心で感じ、状況への対応や人生の選択をしていると思っています。 しかしどうもそうではないのです。 私たちよりもっと根底の奥深くにある「命」が、全てを見て、全てを知り、活動している。 それを神と呼ぶことも出来るでしょう。 私たちはその底知れない営みのエコーを聴くような形で、一生を旅するのだと思います。 そのことについて、最近ちょっとした詩のようなものを書いたので、引用します。 多分、その方が分かりやすいです。   わたしといのち 私は「わたし」と思って生きている でもそれは本当だろうか 私は「いのち」 心臓は鼓動している いつから? 「わたし」が生まれるずっと前から そう  それはいのちが芽生えた時 遅れて「わたし」はやってきた 「わたし」の人生を生き始めた 「わたし」のあたまより 「わたし」のこころより ずっとずっと遠い昔から わたしの「いのち」は生きていた そしていまも生きている これからもずっと生きていく いのちから「わたし」は離れすぎたかな? いのちにかえろう いま この疲れと痛みが引くまでは 勿論、昨日の記事でもお話したように、ヒーリングによって色々なものが治ります。 即効性のある、役に立つものです。 ですがそれとはまた別に、それ以上に、ヒーリングを通して、命の神秘、生きていることの素晴らしさに皆様に触れて頂きたい、と心から私は願っています。 明後日17日(日)の牡牛座新月のヒーリング、お申し込みをお待ちしております。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ホームページ https://kawabemasanoriojiji-netizen.github.io/microcosmo-healing/ スケジュール 5月17日(日)牡牛座新月の浄化ヒーリング 5月31日(日)射手座満月の浄化ヒーリング *上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。 ・・・・・・・・・・ お仕事ご用命について ◯満月新月の浄化ヒーリング 5000円(オス...

39通目の手紙 遠隔ヒーリングと好転反応と体の仕組みについての話

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こんにちは。 1  先日LINE公式で皆様にメッセージを差し上げた所、お久しぶりのお客様から遠隔ヒーリングのお申込みがありました。 そこでのやり取りは、皆様の、ヒーリングに関するご理解を深める助けになると思いますので引用しつつご説明します。 「実は一昨年の年末1年半ほど前にマットレスを購入し、めちゃめちゃ重いのを頑張って2階まで運んだら左の足の外側付け根あたりが痛み、そこからなんとなく、左側の腰、お尻あたりまで痛いのが続いていて(…)今は遠赤外線のジップみたいなのを貼っています。ずーっと治らないので遠隔をお願いしようと思いました」 ということでした。 まず知って頂きたいのは、 体はどこもかしこも繋がり合っている 、ということです。 ですからどこか一箇所のダメージやストレスは、その一箇所だけで終わらず、全体に波及します。 円を想像してみて下さい。 中心の点が全体の調子を決めます。 中心の点が整うと、全体の調子も整います。 しかし同時に、中心の点は、外周で起きたことによっても影響されます(今回の場合は、「左の足の外側付け根あたり」)。 その中心の点がどこにあるか、ということについての見解は様々ですが、私は 頚椎2番 に注目しています。 そこで遠隔ヒーリングでは特にその箇所に働きかけるのです。 うなじのすぐ下辺りです。 さて、何が起きたでしょうか。 「昨日から広範囲で左足の痛みが出て来て驚いてます! 今まで気づかなかったことが現れたんですね。 このまま様子をみます」 この方は以前、継続的にヒーリングを受けられていたので、流石にご理解が速いです。 問題というものは、上手く解決されないと、潜伏してしまうものです。 あるいは形を変えて、見えにくくなります。 パン生地をこねる時のように、全体の中に紛れ込んでしまうのです。 あるいは絵の具を混ぜた時のように。 しかし 体には知性があります。 治すための手順を知っています。 そこでまずは「ここに問題がありますよ」ということをこのような形で示します。 これを 好転反応 と言います。 更に続いて、 「昨晩は左足側の全体的な痛みが夜まであり、18時くらいになったらすごく疲れが出て来て眠気に襲われました。ヒーリングで、今まで溜まっていた疲れが出て来たのだと思います」 中心の点がヒーリングされることによって、影響が全体に及びます。 この方の観察...

38通目の手紙 要らないプライドにひびが入って、世界が広がった話

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自分に足りないもの、自分が気付かずにきたもの。 そういうものに出会い、知るために、痛みというものが必要なのだと思います。 「痛み」と言っても必ずしも劇的なものを意味しているわけではありません。 例えば目下励んでいるチェロ伴奏のお務めのことです。 私はずっと自己流でやってきました。 先生はいません。 基本的にいつも一人で演奏します。 だから誰にも迷惑をかけない。 「それ、違うよ」と指摘されることもない。 そうすると、いつも自分の心の赴くままに弾くことが出来、学ぶも学ばぬも私の自由。 それはそれで居心地の良い世界でしたが、伴奏の役となると責任が生じます。 駄目なものは駄目だし、違うものは違う。 「それじゃ聴こえないですよ。もっと大きく」 と何度言われても、小さな音で奏でることに慣れてきた自分にはそれが限界。 もどかしいです。 「もっと歌ってください」 「そんなに伸ばしちゃいけません」 「そこはもっと鳴らしてくれないと」 矢継ぎ早の指示についていくのがやっと。 面白いのは、趣味でやっているだけのチェロなのに、ちゃんと「プライド」があるんです。 良くない意味の、プライドですよ。 出来ない自分があらわになるたびに、プライドに、ぴし、ぴし…とヒビが入ります。 私はこれを痛くて…そして気持ちいいと思いました。 私がOKと言えばOKの世界の外側に、それじゃ駄目な世界があり、その開かれた場所で、私は知らぬ間に築いていたプライドの城壁を、壊してもらえました。 人格否定や叱責によってではなく、美しい音楽と優しい言葉によって。 城壁が崩れると、そこには気持ちの良い心の世界が広がっていました。 一つ自分のことを褒めておくと、ずっと自己流でやってきたのは事実ですが、自分なりに本質・肉体・根本、ということは突き詰めてきました。 つまり無色透明になることを求めてきました。 無色透明ということは、他の色に染まることが出来る 、ということです。 だから、指示を受けてすぐにその場で反応することも出来たのだと思います。 先生方が、アマチュアとは信じられない即時の対応力だ、と褒めて下さったのはそういうことだったと思います。 脳味噌は沸騰しそうでしたが… 最後に、宣伝めいたことをするのがいまいち苦手なのですが、その「無色透明」こそ、私が「癖直しカウンセリング」で皆様にお伝えし続けていることです。 今日、HPに...

37通目の手紙 チェロ。「自分の音は自分にしか守れない」ということが分かった話

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フルート教室発表会のリハーサルが土日に二日続きでありました。 一日目は10時から始まって、終わった時には17時半。 休憩は40分くらいだったような。 二日目は短かったですが、とにかくよく弾きました。 新しく学ぶことだらけで、ついていくのがやっと。 でも「アマチュアとは思えない対応力」また「去年と別人のように上達した」と先生方に褒めて頂き、励まされながらどうにか、やり終えました。 そもそもは去年の演奏を見たフルートの先生に、「この人は弾ける」と認めて頂き、冬にお声をかけられたのでした。 春にかけて一生懸命毎日練習したので、ずいぶん腕を上げたものだと自信を持っていました。 しかし初めてチェンバロの隣で音を出した時、全然弾けない自分に愕然とし、やめたくなった、というお話は以前したと思います。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/04/blog-post_26.html チェンバロ奏者の方はそれは凄い方で、纏うオーラ、研鑽の深み…あんなに居心地の悪い思いをしたのは初めてでした。 この方に伴奏してもらうなら怖くはありません。 この方 と 伴奏しなければならないので、重圧感は言いようのないほどでした。 とにかくこの方の足手まといになりたくない、との思いでチェロを弾けばこれがもう全然駄目。 それが一回目のことです。 二回目の時までに心を整えていきました。 それは 「自分の音は自分にしか守れないということ」 。 以前、「灯火が消えないように」というお話をしましたが、それと同じことです。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/04/blog-post_29.html チェンバロ、フルート、多い時にはそれが2本、3本と鳴る中で、音の大小にかかわらず自分の音が混乱の中に埋もれないように、大切に守り続けること。 他の音に負けない、とか、自己主張する、とかではなくて、子供の心を大切に守るような気持ちで大切にします。 そうすると、音程が合ってくるし、楽器が良く鳴るようになります。 リハーサルがだんだん進むにつれて、音を出すことが気持ちよくなり、ぴたりとチェンバロと重なっている時間が数秒続くことがありました。 そんな時には、 自分がこの宇宙の正しい所にいる 、ということが感じられました。 とても不思議な、初...

36通目の手紙 ありのままの言葉を読んでもらえることへの感謝と喜びに気付いた話

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昨日、新生ホームページについてご案内しました。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/05/blog-post_10.html 是非ご一読頂ければと思います。 人は困った状況の中でこそ多くを学ぶことが出来ます。 それまでとは違う角度から、物事を見ることが出来るようになります。 AIに、本ブログを、Instagram用に圧縮・加工させました。 こんな感じになります。 https://www.instagram.com/p/DYLo0sEj-ab/ これもこれで、良いと思います。 この比較によって、私は改めて、自分の文章が、深く、濃く、長いことを知りました。 これは今のネット記事としては一般的に不利だと言われます。 しかも私は改行、余白、絵文字、顔文字、色分けなどもほとんどしません。 文体もカジュアルではなく硬派で古風です。 やっぱり、無理はできないんです。 それにもかかわらず、 ・一定の読者が毎日ブログを読んで下さり、人によっては何度も読み返して下さること、 ・私のブログが人生の指針や心の支えになると言って頂けること、 ・スマホを開くといつも見えるようにしているという人さえいらっしゃること、 ・ノートに書き写しまでして下さる方があること、 ・私の記事をよく覚えていて、私の動静に興味を持ち続けて下さること、 そして何より、 ・私が「何者か」を演じることなく、ありのままを書けるということ、 改めて、これらは本当に有り難いことなのだと感じました。 その有り難さを、私は充分に分かっていなかった気がします。 それでいて漫然と、読者が増えないな、などと思っていたのは、良くないことでした。 誰もがこんなにみっちりと書かれた文章を読める又は読みたいと思うわけではありませんが、そういう人々の中にも、私が力になれる人もいらっしゃると思います。 そこでブログ記事を程々に薄め、伝わりやすくするという仕事をAIにさせようと思うに至りました さて。 さる土日はチェロのお仕事のリハーサルでした。 難題に挑戦しながら、沢山のことを学んでいます。 本番は、月末です。 優れた演奏者の先生方に教えて頂いています。 1回目のリハーサルは怖くて仕方がなく、挫折感でいっぱいになって、いっそこのお役目を降りようかと思ったほど落ち込みました。 翌日は楽器を触れないほどでし...

35通目の手紙 ホームページ!

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ホームページが出来ました。 作っては壊し、作ってはまた壊し… ご記憶にある方もいらっしゃると思います。 以前、本当に何度もホームページを作り変えていましたよね。 それは私自身が、 自分がやっていること、伝えたいことを、どう言葉に言い表したら良いか分からなかったから です。 それで終わりない試行錯誤を続けていたのでした。 しかしある時期に、ぱたりとやめてしまいました。 というのは私の場合、HPが実際に仕事の玄関口として機能しないことが分かったからです。 おまけに当時使っていたWixが何かおかしなことなって、契約期間中なのに閲覧できなくなってしまいました。 これもまた神の声であろうと思い、かくしてHPはひっそりとこの世から消滅しました。 今新たにHPを新設したのは、他でもないAIの賜物です。 自分がやりたいことを伝え、理解さえ、HPを作らせました。 ぜひご覧いただきたいと思います。 https://kawabemasanoriojiji-netizen.github.io/microcosmo-healing/ 見てお分かり頂けると思うのですが、このスマートさ、私が自分でどんなにウンウン唸っても、これは出てきませんでした。 私はAIに、自分は伝えたいこと、伝えられるものを沢山持っているが、伝え方が分からない、ということを理解させ、Webマーケティング担当者として採用しました。 (世界との窓口担当、という意味です) これを自分でやろうと思うと、私は精根尽き果ててしまいます。 私はそういうタイプの人間ではないのです。 自分が出来ないことを誰か他人が代わりにやってくれたらいい、とずっと願っていたのですが、ついにここにその「誰か」が現れたのでした。 皆様のご感想を是非お聞かせ頂きたいと思います。 また、 ・LINE公式の他に、 ・ ヒーリングのInstagram ・ 絵のInstagram   を始めました。 ここでもAIに働いてもらっています。 私の最大の強みにして最大の弱みは、 「伝わる人にだけ深く伝わる」 ことです。 広く知ってもらうことが苦手です。 これで通用した時代が過ぎ去った今、方針転換が必要です。 そこでヒーリングのInstagramでは、コアな読者の圏外の方々にも届くように、ブログの「翻訳」をAIにさせるということをしています。 また自分から皆様に語りかけること...

34通目の手紙 またまたのシンクロニシティと神のメッセージ

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LINE公式アカウント新設のご案内をしました。 旧アカウントから移行して下さった皆様、また新規に登録して下さった皆様、ありがとうございます。 それほどうるさくメッセージをお送りする予定はありませんが、まずは直近で母の日がありますので、そのご案内は前日にさせて頂きます。 もしよろしければご利用下さい。 5月10日(日)母の日のギフトヒーリング( 7 000円 →3500円) ・・・・・・・・・・・・・・・ 先日、またまたジモティーで面白い出来事がありました。 昔買ったきりずっと使わずにいるリコーダーがあります。 それである方にそれをお譲りすることになりました。 その時の会話。 先方「色々な楽器をやっているんですが、最初は高校の吹奏楽でした」 私「私もですよ」 「アルトサックスで」 「私もですよ」 「それからギターを始めて」 「私もですよ」 「チェロも持っているんです」 「私もですよ!」 それから更に流れるように色々な音楽の話をしました。 宇宙から爽やかな風が吹いてくるような5分間ほどの立ち話でした。 この展開、覚えがありませんか? そうです。 15通目の手紙 。 あの時も「私も」「私も」の連続でした。 こういうのを シンクロニシティ と言います。 シンクロニシティはよく「良い流れに乗っている時に起きやすい」と言われます。 「内側(精神)と外側(現実)の親和度が高くなることによって生じる」とも。 これを「それが宇宙の仕組み」と言うことも出来ると思うのですが、私は温情的に解釈しています。 「ほら、こういうふうにあり得ないことを私は起こせるのだよ。 だから私を信じなさい」 そう神様が伝えているのです。 イエスに 「心を騒がせるな。神を信じなさい」 (ヨハネ14−1)という言葉があり、好きです。 私たちはこつこつと現実を積み上げ、そして あり得ないことは神様担当 。 それは 「いつも見ているよ。完璧なタイミングで完璧なイベントを起こしてあげる」 という絶え間ないメッセージだと思うのです。 1月18日に1月18日生まれの人を集結させるなんて離れ業も、ありました。( 8通目の手紙 ) 「だからって、それはそれ、これはこれでしょう。 私は現実にいま困っている。 シンクロニシティをいくら起こしたって一文のお金にもならないよ」 なんてことを言わずに、この不思議な力が満ちる世界の中に飛び...