44通目の手紙 命が本来の形に戻る時
おはようございます。 今日もヒーリングの話をします。 本当に、近年、全然ヒーリングの話をしないヒーラーでしたよね。 まあそれが私の味ですので結構なのですが、でも時にはこうして体について命についてのお話をするのも楽しいものです。 だいたい、満月新月にヒーリングのご依頼が集中する仕事ぶりとなっております。 今日も、新月ヒーリングの振り返りをしつつ、お話します。 ヒーリングで何が起きるのか? という問いに対する答えは 「自然本来に戻る」 ということです。 少なくとも私のヒーリングは、そうです。 鞭打って奮い立たせるのでもなく、 不思議な宇宙エネルギーをドーピングするのでもなく、 無理を通して症状を殺すのでもなく、 本来の姿に戻る手伝いをするのです。 ここで特に注目してほしいのは「私があなたの命を元の形に 戻す 」のではなく「あなたの命が元の形に 戻る のを私が手伝う」ということです。 私たち一人ひとりの命の中に、その求めと力があるのです。 しかしそれを発揮することが出来ずにいるのです。 簡単に言えば、それが不調や病気の原因です。 だから 命の形が元に戻ればエラーは消える 。 これは必然の話なのです。 「命の形を元に戻す」 これは、多分多くの人にとって非常に眉唾、あるいは事実だとしても地味なことに聞こえると思います。 「で?」 「私はここが痛いんだけど」と。 Kさんはこう書かれました。 ヒーリングの翌朝のことです。 「おかげさまで、今日は呼吸が快適です。ちゃんと呼吸できると、普段の浅さに驚きます。確認できてよかったです」 私はこういうお声を聞くと安心します。 多分私たち人間は、当たり前の「自然」の上にコンクリートのビルの街を創り上げてしまうように、 命という「内なる自然」 の上に、私の人生、という鋼鉄の神殿を創り上げてしまう「さが」なのでしょう。 こうして呼吸という根本に立ち返り、驚きを覚えられる感受性を素晴らしいと思います。 もう一つお伝えします。 先程の話を踏まえた上で、今度はスーパーパワーの話になるので、矛盾と聞こえると思います。 実際、矛盾です。 でも、不審に思わないでください。 矛盾するのが現実です。 すなわち今度はヒーリングというスーパーパワーによって、問題を解決するお話です。 「身体的な不調へのヒーリングのご相談なのですが、また骨・関節系なのでお願いしていいの...