46通目の手紙 困難を乗り越える祈りの力
おはようございます 一昨日、命が「本来の力」を取り戻せば、症状は治る、という話をしました。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/05/blog-post_19.html 昨日、それでも残る治らないものを、癒すヒーリングの力のお話をしました。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/05/blog-post_20.html 今日は、そんなヒーリングの力でも治らないものについてのお話をします。 数ヶ月前に、私がこの仕事を始めて以来、つまり18年のご縁になる方が出産されました。 初めて会った頃、その方はまだ小学生だったことを思い出します。 お子さんは、食道と胃が、繋がっていませんでした。 すぐにそのことについてご報告がありましたが、流石にこれは私にもどうにも出来ません。 外科手術によって、どうにか食道と胃の接続は果たされましたが、他にも様々な問題があり、生まれてすぐだというのに、赤ちゃんはずっと病院で集中治療の受けることとなりました。 ようやく退院し家に帰ることが出来たと、昨日ご連絡がありました。 手術の傷を癒すために明後日、お宅に出張します。 手術の傷は、皆様、放置しないで下さいね。 なぜなら、「治すためにメスを入れる」、そこで終わりではありません。 次に 体は、その切られた跡を、癒さなければならない のですから。 ヒーリングはその回復の過程を進めることが出来ます。 メスを入れられた体は本当に弱りきっているのです。 ヒーリングによってその体がものの1時間の内に、失われた統一を取り戻し、目に見えて様子が改善するのを私は何度か見てきました。 さて、この数ヶ月、何度もやり取りがありました。 その期間、私はヒーリングでは何も出来ませんでした。 こんな時、ヒーリングで何とかします、などと私は嘘を言いません。 できないのは分かっていますから。 代わりに祈りました。 また赤ちゃんのお母さんには、 祈ることの効用を信じるように、 と繰り返しお伝えしました。 「祈ることしか出来ないのか…」 と落胆されるかもしれませんが、裏返して言えば、 「祈ることが出来ます」 そして祈りは届き、現実を整えます。 これは科学的証明の出来ないことです。 私も証明や強弁をしたいとは思いません。 私たちは自由意志を持っていま...