98通目の手紙 症状についての嬉しいご報告
Uさんの治らない肩について先日書きましたが、 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/08/blog-post_13.html どうやら前回のヒーリングで劇的改善が見られたようです。 「河邊さん、こんにちは。 改めまして、先日のヒーリングもありがとうございました。 左肩の痛みの解消、これまで抱えていた期間が長かったのもあり、本当に消えたのか、一時的なものではないか、どうしても信じきれないというか様子を見ている感じだったのですが、やはりほぼ完治していそうです(深部に、動かし方によって少し違和感を感じることがあるので「ほぼ」) 着替えや物の上げ下げなどの日常動作や、就寝時の寝返りの際に、何のストレスもないというのがすごく久々です」 ほぼ完治おめでとうございます。 大変に嬉しいご報告でした。 最近、ヒーリングがパワーアップしたのを感じています。 今自分は変わろうとしている真っ最中ですので、その変化がヒーリングの作用力として現れ出たのだと思います。 「医者にかかったことによって悪化した」 とはUさんご自身のお言葉ですが、どうもお話を聞くとそのようです。 病院医療が悪い、と言っているのではなく、Uさんのその症状に対しては働きかけが乱暴で、それが問題を更に複雑化させてしまったのではないかと思いました。 また同時にヒーリングが万能だと言うつもりもなく、対処できることには限りがあります。 Uさんのこのケースに関しては、 ぎりぎりどうにかできるか 、という手応えを持っていましたが、するりと抜けたご様子には驚きました。 遠隔ヒーリングの時には、かなりのエネルギーが痛みの箇所で活動しているのが見て取れました。 遠隔では難しい場合、手当てかマッサージが有効になります。 Uさんにはそのようにお伝えしていました。 しかしそうするまでもなかったようですね。 Uさんは 「てっきりマッサージをお願いする流れと思っていたので、それがなかったのは意外です」と。 体とは、このようなものかと思います。 諦めないこと、決めつけないことは大事。 治りたいのは、体だって同じですからね。 ここで油断することなく、引き続き様子を見ていっていただきたいと思います。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ ・・・・・・・・・・・...