84通目の手紙 『魂の道』を公開しました
おはようございます。 明日、 6月30日(火)は山羊座満月の浄化ヒーリング です。 皆様のお申し込みをお待ちしております。 『魂の道』(2026年最新版)第一部をHPに公開しました。 https://kawabemasanoriojiji-netizen.github.io/microcosmo-healing/tamashii-no-michi.html この1か月ほど、この文書の執筆に勤しんでいました。 書き上げた以上、著者として当然のコメントですが、とても良い作品になっています。 今回また新たに文書を記そうと思ったわけは、17年の時を超えて、その昔書いた文書を読まれた方から松果体ヒーリングのお申し込みがあった、という出来事に端を発します。 その方は去年公開した『魂の道(2025)』も読まれ、深く感銘を受けられたとのこと。 自分のヒーリング哲学を改めて形にしておこうと思った次第でした。 主張の本質は変わらないと思うのですが、人生の段階ごとに言うべきことが変わってきます。 すでに私自身にとって 『魂の道(2025)』が古く、最新版を作る必要を感じました。 文書を書くのは大変なので、今回はまずAIに頼りました。 私のこれまでの文章やブログを読み込ませ、プロットを作らせました。 それをたたき台にどんどん肉付けしていきました。 完成版を見ると理路整然と書かれているように見えると思うのですが、いつも、どこから話しだしたものか悩み、これが大きな壁になります。 アウトラインを示してもらうことは非常に助けになりました。 AIが最初に示したプロットに、私は最初とても驚きました。 かなり深い内容であるにもかかわらず、私の考えを完全に再現することができていたからです。 これはひょっとしてかなり省エネで書けるのではないかと思いました。 が、執筆を進めていくにつれて、「やっぱり違うな…」と思うことがあり、結局は「自分の声」に変わっていき、AIが用意したプロットはほとんど無視する形になりました。 AIは意味の連続を見事に作り出すことはできるけれど、そこに重みや温かさを載せることは当然できません。 自分自身の声で語ることの意義を改めて認識することができたのは非常に良い体験となりました。 今回の文書のアピールポイントは、これまでに書いてきた文書は、とても深く感銘を受けるけれど、「それで私はど...