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86通目の手紙 丁寧に接してもらえる人になるために

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満月はいかがお過ごしでしたか? 日々を丁寧に生きることについてお話をする機会がありました。 とても忙しい、疲れていて余裕がない、など、 人それぞれの暮らしぶりがあるので、当然、誰もがこうするべき、という話ではありません。 しかし今の暮らしの中でできる範囲の丁寧さというものは、誰にとっても実現可能だと思います。 丁寧に何かすると、ひと手間ふた手間増えます。 しかし実際にそれによって失う時間はごくわずか。 ですからこれは時間的な困難ではなく、精神的な限界についての話だと思います。 丁寧に暮らすとどんな良いことがあるのかと言うと、人から丁寧に接してもらえる、ということだと思います。 誰もが、人から丁寧に接してほしいと願っていると思います。 もしそれが実現していないとしたら、自分自身が「粗雑」の波動を発しているからではないでしょうか。 粗雑の波動を発しながら、丁寧に接してもらうことを願うのは、無理というものです。 自分はどんなところで粗雑になるか? 丁寧とはどういうことか? そういうことを立ち止まって考え、油断すると粗雑に流れがちな暮らしに「丁寧」というコーティングを日々施していきたいものです。 ところで…いつも朝一番にブログを訪問して下さっている方はどなたでしょう。 最近毎朝6時に投稿しておりますけれども。 こっそり教えて下さい。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ▶ホームページ| ミクロコスモヒーリング ▶ 無料書籍 『魂の道』 ▶Youtube 読む手紙| ヒーリング夜話 ▶Youtube 睡眠導入| 眠る前に聞く昔話 ▶ Instagram| 絵手紙 スケジュール 7月14日(火)蟹座新月の浄化ヒーリング 7月29日(水)水が満月の浄化ヒーリング *上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。 ・・・・・・・・・・ お仕事ご用命について ヒーリングとコーチングを、いずれも遠隔/対面で承ります。 詳しくは ホームページ をご確認の上、ご用命下さい。 初回無料体験もあります。 ご予約お問い合わせは下記までお願いいたします。 またはGmail:microcosmo.healing@gmail.com

85通目の手紙 山羊座満月。すばらしい未来のために今日を「預金」する話

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本日 、 6月30日(火)は山羊座満月の浄化ヒーリング です。 皆様のお申し込みをお待ちしております。 たまには星座っぽいことをお話してみたいと思います。 もちろん、今日は山羊座についてです。 山羊座といえば、 忍耐、継続、計画 、などですよね。 生きれば生きるほど、その大切さが分かるようになってきました。 以前私は文字通りの短兵急という気質で、気が乗るとぱっと飛びついて、気が済むと ぱっと離れて、あとは知らん顔でした。 そういう生き方は「直感的」とか「心の赴くままに」など、良い言い方もできるかと思うのですが、堪え性がなく、飽きっぽく、自分の心をしつけることができない、というマイナスの面があったのも事実です。 先日ご紹介した一遍上人の和歌に 「心の駒(こま)の手綱ゆるすな」 という言葉があります。 駒=馬ですね。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/06/blog-post_23.html 心を好き勝手にさまよわせるだけでなく、ちゃんとコントロールできなければなりませんぞ、ということです。 もちろん、ぎちぎちのコントロールではなく、人馬一体という境地の獲得、ですね。 日々の暮らしぶりもそうですし、訓練の継続(私の場合はチェロ)、仕事、それに子育てもそうです。 「今この瞬間」の爆発は、それまでに過ごした日々を「火薬」とします。 先日のコンサートの時、私は「ゾーンに入った」と言ったら大袈裟ですが、特別な体験をしまいた。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/06/blog-post_02.html それは「今この瞬間」の爆発でした。 その体験のおかげで、「次にこんな機会を得た時にはもっと爆発したい」と思い、それから真面目に、堅実に、練習するようになりました。 新たに、より良い火薬を仕込んでいくことを始めたというわけです。 将来に来るであろう「その時」のために、地道に今を積み重ねるということ。 10年後にどんなチェロ奏者になっていたいだろう、と考え、「今日」をいわば少額ずつ「預金」すること。 まさに山羊座的な人生態度ではないかと思います。 子育てについても同様です。 色々振り回されたり、思わず余裕を失ってしまう瞬間もありつつも、「将来どんなふうにこの子に人生を生きてほしいだろう」と思...

84通目の手紙 『魂の道』を公開しました

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おはようございます。 明日、 6月30日(火)は山羊座満月の浄化ヒーリング です。 皆様のお申し込みをお待ちしております。 『魂の道』(2026年最新版)第一部をHPに公開しました。 https://kawabemasanoriojiji-netizen.github.io/microcosmo-healing/tamashii-no-michi.html この1か月ほど、この文書の執筆に勤しんでいました。 書き上げた以上、著者として当然のコメントですが、とても良い作品になっています。 今回また新たに文書を記そうと思ったわけは、17年の時を超えて、その昔書いた文書を読まれた方から松果体ヒーリングのお申し込みがあった、という出来事に端を発します。 その方は去年公開した『魂の道(2025)』も読まれ、深く感銘を受けられたとのこと。 自分のヒーリング哲学を改めて形にしておこうと思った次第でした。 主張の本質は変わらないと思うのですが、人生の段階ごとに言うべきことが変わってきます。 すでに私自身にとって 『魂の道(2025)』が古く、最新版を作る必要を感じました。 文書を書くのは大変なので、今回はまずAIに頼りました。 私のこれまでの文章やブログを読み込ませ、プロットを作らせました。 それをたたき台にどんどん肉付けしていきました。 完成版を見ると理路整然と書かれているように見えると思うのですが、いつも、どこから話しだしたものか悩み、これが大きな壁になります。 アウトラインを示してもらうことは非常に助けになりました。 AIが最初に示したプロットに、私は最初とても驚きました。 かなり深い内容であるにもかかわらず、私の考えを完全に再現することができていたからです。 これはひょっとしてかなり省エネで書けるのではないかと思いました。 が、執筆を進めていくにつれて、「やっぱり違うな…」と思うことがあり、結局は「自分の声」に変わっていき、AIが用意したプロットはほとんど無視する形になりました。 AIは意味の連続を見事に作り出すことはできるけれど、そこに重みや温かさを載せることは当然できません。 自分自身の声で語ることの意義を改めて認識することができたのは非常に良い体験となりました。 今回の文書のアピールポイントは、これまでに書いてきた文書は、とても深く感銘を受けるけれど、「それで私はど...

83通目の手紙 人生の指針となる言葉#7 ルワンダ内戦の生還者(1)

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おはようございます。 お待たせ致しました。 『魂の道』(2026年最新版)第一部をHPに公開しました。 https://kawabemasanoriojiji-netizen.github.io/microcosmo-healing/tamashii-no-michi.html 印刷に適したPDFも用意してあります。 第二部はお申し込みの方にのみ、近日中に無料進呈します。 この文書について、明日、改めてご紹介したいと思います。 ・・・・・・・・・・ さて、毎週日曜日の恒例… 皆様には人生の指針とする言葉はありますか? 人生には順風の時もあれば逆風の時もあります。 順風の時には調子に乗って羽目を外さないように、逆風の時には目先の苦難に視界を奪われて挫けないように、私は集めた言葉を時々見返します。 今日は、 イマキュレー・イリバギザ の言葉をお伝えします。 著者はルワンダ内戦の凄惨な虐殺を生き延び、その中で神と遭遇、霊的覚醒を体験をした人です。 その圧倒的な著書『生かされて』は是非皆様にもお読み頂きたい一冊です。 前提として、著者は敬虔なキリスト教徒です。 キリスト教といえば「汝の敵を愛せ」です。 しかし、自分の家族や仲間を殺し、いま自分を殺そうとしている人たちを愛することなどできるのでしょうか。 著者は絶望的な恐怖と、文字通りに命がけの救済願望の中で、激しく葛藤しました。 祈りの中、 悪魔の声が聞こえてきました。 「おまえの中に、あの殺人者たちと同じ憎しみがあると思わないか。おまえは彼らが死んでしまえばいいと思った。神に対して、彼らが地獄に堕ちて火に焼かれるように祈ったんじゃないのか」 あまりにも、と言うしかないほど残酷な、しかし真実の言葉の前に、著者は動揺しました。 悪魔は、殺人者も被害者も、心の中で殺人を犯すなら同罪だと断じています。 しかしこれは悪魔が意地悪だから言うのではないのです。 彼女が信奉するイエスが言った言葉でもあります。 それが試されることが目の前で起きていました。 何度も繰り返し聴いて知っていたはずのことを、彼女は過酷な現実の中で体得することを要求されました。 「どうしても祈ることが出来ませんでした。怒りの炎が燃え上がっていたのです。私は神様に、いつか私が彼を赦すことが出来るようにと祈りました」 こうして著者は、自分の「赦し」の限界を知り、 脅威...

82通目の手紙  神様は本当に、私たちに素直になることを望んでいると思います

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おはようございます。 助けを受けることの難しさについて、話を続けます。 なぜ助けを受けることが難しいのか。 それは自分には守りたい面子やプライドがあるからかもしれません。 そんなことまで頼ってしまっていいのか。 ただの甘えではないか。 頼ることで自分を駄目にしてしまうのではないか。 相手に迷惑をかけるのではないか。 確かにそういう場合もあるので、これは一概に言えないことです。 だからよく考えて判断したいものです。 こんな時、私たちは「素直に現実を見る」ということが大切かと思います。 相手が助けてくれると心を開いて言っているのに「いや、それは…」と拒んでしまう。 これは「現実を見ていない」と言えるのではないでしょうか。 一般的に、与える方が簡単で、受け取る方が難しいようです。 ちょうど先日、ある方にそんなお話をしたばかりでした。 「このことでヒーリングを頼っていいものかどうか…」 そのお考えは自制心、慎重さ、奥ゆかしさであって、良い性質でもあるのですが、同時に「「そこを一歩踏み越えて、素直に頼るということを学んでごらん」と神様はあなたに、症状を通して伝えていると思いませんか」と私は言いました。 そうしたらその二日後に、今後は同じ事が、私の身に起きました。 神様は本当に、私たちに素直になることを望んでいると思います。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ▶ホームページ| ミクロコスモヒーリング ▶ Instagram| 絵手紙 ▶Youtube 睡眠導入| 眠る前に聞く昔話 ▶Youtube 読む手紙| ヒーリング夜話 スケジュール 6月30日(火)山羊座満月の浄化ヒーリング 7月14日(火)蟹座新月の浄化ヒーリング *上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。 ・・・・・・・・・・ お仕事ご用命について ヒーリングとコーチングを、いずれも遠隔/対面で承ります。 詳しくは ホームページ をご確認の上、ご用命下さい。 初回無料体験もあります。 ご予約お問い合わせは下記までお願いいたします。 またはGmail:microcosmo.healing@gmail.com

81通目の手紙 助けを受ける難しさについて

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おはようございます。 「ある時、信心深い男が洪水で生命の危険にさらされました。 水位は急速に上昇し、彼は家の屋根の上に避難せざるを得なくなりました。 それでもまだ、水は増え続けました。 ついに、警察のボートが屋根の上にいる彼を救うためにやって来ました。 「ボートに乗って下さい」と警官が叫びました。 「いやです」と彼は答えました。「私はずっと、信心深く思いやりのある男として生きてきました。神が私を守って下さいます」 「馬鹿なことを言わないで、ボートに乗りなさい」と警官が答えました。「水はまだ増していて、そこでは危険です!」 男は拒否し続け、ボートはあきらめて行ってしまいました。 水は本当に増え続けました。 あと二回、救助ボートが戻って来ましたが、二回とも、男はボートに乗るのを拒否しました。 「神が私を守ってくれます」と自信満々で男は言い張りました。 間もなく、洪水が家全体を呑み込みました。 男は溺れて死んでしまいました。 天国で彼は神に会いました。 神が救ってくれなかったのを怒って、男は大声で文句を言いました。 「私は一生の間、ずっと、心深い男でした。 すべての戒律を守ってきました。 慈善事業に沢山寄付しました。 それなのに、私が一回だけ、お願いした時に、あなたは私を見捨てたのです!」 「でも、私は三回もボートを送ったのだよ」と神は説明しました。「なぜ、お前は乗らなかつたのだね?」 皆様にも心当たりはあるでしょうか? 最近私は差し伸べられた助けを素直に受け取ることの難しさを体験しました。 しかし今まさに起きているのはこの話の通りのことだと気付き、ありがたく助けを受け入れました。 助けの時というのは来る時まで来ませんが、来た時には素直に受け入れられる自分でありたいものです。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ▶ホームページ| ミクロコスモヒーリング ▶ Instagram| 絵手紙 ▶Youtube 睡眠導入| 眠る前に聞く昔話 ▶Youtube 読む手紙| ヒーリング夜話 スケジュール 6月30日(火)山羊座満月の浄化ヒーリング 7月14日(火)蟹座新月の浄化ヒーリング *上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。 ・・・・・・・・・・ お仕事ご用命について ヒーリングとコーチ...

80通目の手紙 後頭部の滞留と、情報処理の遅れについて

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夏至のヒーリングのおさらいです。 ヒーリングの頻度はどれくらいが最適か、というのはなかなか答えのない問いです。 特定のペースを推奨したいという考えもありません。 しかし新月ー夏至、と二週続いた今回のような時は、「前回整えたのを踏まえて、その効果が減衰しない内に次のことを」というふうに体が自動的に選択しているのを見て取ることができます。 この前もお話しましたが、そういうことを決めるのはヒーラーではなく、体そのものなのです。 考え事が積み重なっている方が数名いらっしゃいました。 後頭部にエネルギーが停滞していました。 前頭部でこれが見える場合は「考えすぎ、頭を働かせすぎ」のですが、 後頭部の場合は「砂時計の砂が上の部分に溜まっている」という印象を受けます。 これは、現実という膨大な情報の処理が追いついていない、と見ることができるかもしれません。 理想的には、 脳からスタートした流れが滞留なく脊椎を下っていく 図が見えるのが望ましい。 緊張や停滞の箇所はそこで交通障害が起きていることを示しています。 「今朝は肩がぐにゃぐゃに柔らかくなっており、驚きました。夏至のヒーリングをありがとうございました」Yさん 「ヒーリングを受けてすっきりしました。首の周りの通りが良くなった感じがあります」(もう一人の)Yさん というわけで、この部分の「処理遅れ」問題は解消されることが望ましいことが分かります。 次に必要なのは、「滞留しない仕組み」を人生の中に模索することですね。 現実と心をよく観察して、挑んでいきましょう。 必要でしたらコーチングでもお力になります。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ▶ホームページ| ミクロコスモヒーリング ▶ Instagram| 絵手紙 ▶Youtube 睡眠導入| 眠る前に聞く昔話 ▶Youtube 読む手紙| ヒーリング夜話 スケジュール 6月30日(火)山羊座満月の浄化ヒーリング 7月14日(火)蟹座新月の浄化ヒーリング *上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。 ・・・・・・・・・・ お仕事ご用命について ヒーリングとコーチングを、いずれも遠隔/対面で承ります。 詳しくは ホームページ をご確認の上、ご用命下さい。 初回無料体験もあります。 ご予約お問い合...