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34通目の手紙 またまたのシンクロニシティと神のメッセージ

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LINE公式アカウント新設のご案内をしました。 旧アカウントから移行して下さった皆様、また新規に登録して下さった皆様、ありがとうございます。 それほどうるさくメッセージをお送りする予定はありませんが、まずは直近で母の日がありますので、そのご案内は前日にさせて頂きます。 もしよろしければご利用下さい。 5月10日(日)母の日のギフトヒーリング( 7 000円 →3500円) ・・・・・・・・・・・・・・・ 先日、またまたジモティーで面白い出来事がありました。 昔買ったきりずっと使わずにいるリコーダーがあります。 それである方にそれをお譲りすることになりました。 その時の会話。 先方「色々な楽器をやっているんですが、最初は高校の吹奏楽でした」 私「私もですよ」 「アルトサックスで」 「私もですよ」 「それからギターを始めて」 「私もですよ」 「チェロも持っているんです」 「私もですよ!」 それから更に流れるように色々な音楽の話をしました。 宇宙から爽やかな風が吹いてくるような5分間ほどの立ち話でした。 この展開、覚えがありませんか? そうです。 15通目の手紙 。 あの時も「私も」「私も」の連続でした。 こういうのを シンクロニシティ と言います。 シンクロニシティはよく「良い流れに乗っている時に起きやすい」と言われます。 「内側(精神)と外側(現実)の親和度が高くなることによって生じる」とも。 これを「それが宇宙の仕組み」と言うことも出来ると思うのですが、私は温情的に解釈しています。 「ほら、こういうふうにあり得ないことを私は起こせるのだよ。 だから私を信じなさい」 そう神様が伝えているのです。 イエスに 「心を騒がせるな。神を信じなさい」 (ヨハネ14−1)という言葉があり、好きです。 私たちはこつこつと現実を積み上げ、そして あり得ないことは神様担当 。 それは 「いつも見ているよ。完璧なタイミングで完璧なイベントを起こしてあげる」 という絶え間ないメッセージだと思うのです。 1月18日に1月18日生まれの人を集結させるなんて離れ業も、ありました。( 8通目の手紙 ) 「だからって、それはそれ、これはこれでしょう。 私は現実にいま困っている。 シンクロニシティをいくら起こしたって一文のお金にもならないよ」 なんてことを言わずに、この不思議な力が満ちる世界の中に飛び...

33通目の手紙 改めてヒーリングの原理、効用、願いについてしたためた話

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いよいよ変化の時です。 ここに至るまでの道は平坦でした(普通は「平坦ではありませんでした」と言う所)。 平坦な、下り坂でした。 その道を私は惰性で歩いてきました。 悪いことではありません。 それは省エネという賢明な方法でもあります。 私がここまで導かれた理由は、 本当に困るまで、本当に神に助けを求めることはない 、 ということを、神様が事前に知っていたからです。 実にその通りで、この状況を私が自分の力でどうにか出来るまたはすべきとは思いません。 これは責任放棄や現実逃避ではなく、ただそのように導かれたということです。 私はこれまで神、宇宙、ハイヤーセルフ、無意識という言葉を、「人それぞれ好みに合わせて何とでも呼べば良い同じもの」と考えてきました。 そして私の「好み」、つまり、極限まで追い詰められることによって目覚めた私自身の個性によると、 それは神である ことが、ついに分かりました。 とても辛い思いをしないと本当に助けを求めることはありません。 それまでの自分は、神を「理解」しようとしていただけでした。 今の私は神を心から求めています。 この先触れとして「神の義を求めなさい。すべては添えて与えられるであろう」というメッセージがもたらされました。( 18通目の手紙 ) 極限まで追い込まれているにもかかわらず、私の心は高い所から状況を見ています。 疑いと恐れよりも、確信が強くなり始めているからです。 現実的な窮乏は仕掛けに過ぎません。 ジェットコースターと同じです。 それは転落しないように設計されているのです。 恐れに屈しない限り。 そう言った流れの中で、とても有難いお話を頂いています。 例えて言うなら足場がことごとく水没していく中でただ一つ残されたマス目のような。 神はそうして提示します。 「ここに来なさい」と。 そうでければ私はもっと余裕のある中で、あれかこれかと比べて見ては、結局何も選択しないのです。 私の近況報告を受け、私のことを案じ、祈って下さる、または朗報に涙を流して共に喜んで下さる皆様に心から感謝しています。 でも大丈夫です。 こうしてお話しているのは、辛いから吐き出しているのではなく、面白いから見せているのです。 そしてこの先に起きることを見て、一緒に喜んで頂きたいと思います。 参加型のエンターテインメントのようなものですね。 一方で、自分の在り方の現時...

32通目の手紙 マインクラフトが父と子の絆を深めてくれる話

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以前、「子供の日」とか「母の日」にはキャンペーンをやっていたものです。 でもお布施となると意味のないことなので、やめていました。 最近、定額制に戻したので、これらのキャンペーンを復活させようと思います。 *料金体系変更について未読の方は、28通目の手紙をご一読下さい。 すでに一日過ぎてしまいましたが、昨日5月5日は子供の日でしたので、高校生以下のお子様には遠隔ヒーリング5000円を3000円で行わせていただこうと思います。 もしよろしければお申し込み下さい。 今後このような形でお知らせします。 数日、ブログをお休みしました。 「ゴールデンウィンク」なので息子が遊びに来ていました。 人生初の3泊4日でした。 成長したものです。 任天堂スイッチのマインクラフトが、父と子の、非常に良い架け橋になってくれているのを感じます。 私は子供時代、ひたすらゲームに育ててもらったようなものでしたが、そのくせ、後にはゲームは程々にしないと人生の損失、と考えるようになりました。 まあ、普通に頭の硬い大人になったということです。 (とか言いながら、時々やる。) ただもう一つの真っ当な理由もあります。 それは、 自己成長を追求していかないとエントロピー増大の速度に間に合わない 、という強迫観念があったことでした。 これは、私にとっては非常に重要な生存戦略だったのです。 エントロピー増大というのは、 生産的な高エネルギー状態が、時間経過と共に無秩序・崩壊・低エネルギー状態に向かっていく自然法則 のことです。 例えば、無刺激の状態でいるとその内やる気がなくなるとか、そういうようなことです。 けれど、それは私の話であって、この子の話ではない、と思うようになりました。 多分、私自身が「そんなに頑張らなくていいんだよ。神様に委ねなさい」と自分を許せるようになったからなのでしょう。 彼が今この瞬間にマインクラフトの世界に没頭し、創意工夫し、父親にあれこれ尋ね、一緒に作り、喜んでいる… それで良いではないか、これ以上何を望むことがあろうか、と。 言い忘れましたが、マインクラフトというのは、レゴブロックみたいに、好きなものを、与えられた素材で3D世界に自由に作ることが出来るゲームソフトです。 私は、空に浮かぶ島を作りました。 息子はそこに、お父ちゃんの家を建ててくれました。 地上にある息子の家から空を飛んで...

31通目の手紙 温かいメッセージが人生の夜を照らしてくれるという話

 Aさんがメッセージを下さいました。 「引越しがあり、大変ですね。 にも関わらず、とても冷静でいらっしゃるので、流石です」 嬉しいお言葉でした。 先日、次のように書いたことを受けてのことと思われます。 「無理して背伸びした姿を見せるのではなく、自分の見たこと感じたことをそのまま皆様にお伝えしたいと思い、(…)有難いことに、そういうことを聞きたいと思われる方々に恵まれてきました」 自分の弱い部分や困っている状況を打ち明けるのは、時として勇気の要ることです。 ということがよく言われますが、私のような人間の場合、自制しないとぺらぺら喋ってしまうので、「言わない選択も時にはする」ということを習得する方が、ずっと難しいことでした。 先日もお話したことですが、言うも言わぬもどちらが正しいとか有効だということではなく、人それぞれ、人生の時々なのだと思います。 私の場合は、多分ですが、弱味を見せるのがチャーミングポイントなのでしょう(笑) チャーミングポイントは、使っていこう。 私が内心や内情を晒す時、このように温かく見守り、はまた励まして下さる方に囲まれていることはとても有難いことだと思えます。 Yさんもメッセージを下さいました。 「私がいうのもおこがましいのですが、河邉さんが今置かれている状況を通り過ぎた先には、河邉さんのヒーリングや導きをもとめる人がたくさんいると思います。 河邉さんに相応しい住まいとお仕事に出会えますよう、お祈りもうしあけます」 こんなふうに思って頂けて、本当に感謝の言葉もありません。 確かに私の仕事は近年減少の一途を辿り、世間一般の基準では「成功」していません。 それでも私が暮らしてこられたのは、この家が無家賃だったからです。 自分は行動を起こすべきなのだろうか、と思いつつ何もせずに来た理由は怠惰だけではありません。(怠惰も多少含有していたことは認めます!) 「自分の仕事が悪いから仕事が減っている」なら、仕事を改善すれば良い。 これは単純な話です。 しかし私の場合、「仕事はとても良いが(これは皆様が私に寄せて下さる信頼やご依頼が証明しています)、仕事が減っている、そしてどうにかぎりぎり暮らせている」わけで、 その背後には神の意図があります 。(誰の人生にも、ですよ。) つまり 「今の状態はエラーではないのだ。 単に長い夜のようなものだ。 夜に耐えろ...

30通目の手紙 気付いたらずっと一人で抱え込んでいたことに気付いた話

私は以前、自分の身に起きたことは何でも喋っていました。 境界線がないというか、「分かって、分かって〜」星人だったというか。 これはちょっと問題です。 もちろん、プラスの面もあります。 見栄や面子に固執しないことは、「この人は素直で嘘偽りのない人だ」という印象を与え、それが人を引きつける力にもなります。 さて、それがその人それぞれにとってプラスと出るかマイナスと出るか… これは素敵な服が必ずしも誰にでも似合うとは限らないのと同じように、 「組み合わせの妙」 なのだと思います。 蠍座は、自分のことは黙して語らず、 と言われます。 魚座は、自分のことは何でも喋っちゃう、 と言われます。 私は太陽星座が蠍座で、月星座が魚座。 このジレンマ。 ある頃から、そうする必要を感じ、魚座の性質を自制するようになりました。 例えば離婚した時、半年くらいそのことを伏せていました。 後で事実を知ったYさんに 「微塵もそんな気配がなかった…凄い精神力ですね」 と言われたのを今でも印象的に覚えています。 それまでに比べて人生が難しくなり、また、内面奥深くで経験する神様との関係はとても言葉では分かち合い難い事柄なので、どんどん魚座を奥へ奥へを引っ込ませていくことになりました。 おかげで以前に比べて人間的に大きく成長できたと思うのですが、行き過ぎたのでしょうか、現在、もう半年かそれ以上、誰にも何も相談したり悩みを打ち明けたりしてこなかった事実に昨日気付きました。 人生の一大転機にして難局を相手にしつつ、問題をすべて一人で抱え込んでいました。 昨日、外から助けが入り、気持ちが軽くなりました。 ぐらぐらだった計器がようやく固定し、ヴィジョンが定まってきました。 再び、 「私が弱いときにこそ、私は強い」 コリントへの手紙2 そんな最強の私が最強の力を発揮する蠍座満月です。 本日5月1日は蠍座満月(5月2日)の浄化ヒーリングを、いつも通り前夜よりお送りします。 Yさん(蠍座)より 「今回の蠍座満月は、蠍の私達には特にいつもよりパワーが強い気がしています。 昨晩から始まっている気さえします」 本当にそんな感じがします。 是非、お申し込み下さい。 *料金体系変更について未読の方は、28通目の手紙をご一読下さい。 お読み下さりありがとうございました。 ・・・・・・・・・・ スケジュール 5月2日(土)蠍座満月の...

29通目の手紙  「私が弱いときにこそ、私は強い」

去年まで、毎日ブログを投稿していましたね。 実際には毎日「書いて」いたわけでありません。 一度にまとめて6日分くらいの記事を書いていました。 一つのテーマを、読みやすい分量に小分けにして毎日お出ししていたわけです。 最近、また毎日投稿するようになりましたが、このたびは正真正銘、毎日「書いて」います。 自然と、色々とお伝えしたい気持ちになってきました。 いま身辺変化の最中なので、大丈夫かこの人は、と皆さまを心配させていないだろうかということだけが気掛かりです。 それは、「頼り甲斐のあるヒーラー」像を自ら毀損するような行為かもしれませんね。 馬鹿なことをしているのかもしれません。 しかし改めてこのことを考えてみますと、私は 無理して背伸びした姿を見せるのではなく、自分の見たこと感じたことをそのまま皆様にお伝えしたい と思い、ずっとブログを書いてきました。 そして有難いことに、そういうことを聞きたいと思われる方々に恵まれてきました。 だからこそ、今の自分があります。 皆様のお心の中にあるかもしれない「大丈夫かこの人は…」にお答えしますと、 「大丈夫です」。 なぜなら、 「私が弱いときにこそ、私は強い」 コリントへの手紙2 私が弱い時、それはコップがほとんど空になっている状態。 これを不足や欠乏と私たちは捉えます。 でも、空だからこそ、そこに神が入ってきます。 「自分」で満水のコップに、神は入ることが出来なかったのです。 神は、この時をこそ待っていました。 この言葉を語ったパウロという人は、本当に凄い人だと思います。 さて、そんな最強の私が最強の力を発揮する蠍座満月が来ました。 明日5月1日は蠍座満月(5月2日)の浄化ヒーリングを、いつも通り前夜よりお送りします。 是非、お申し込み下さい。 *料金体系変更について未読の方は、28通目のの手紙をご一読下さい。 お読み下さりありがとうございました。 ・・・・・・・・・・ スケジュール 5月2日(土)蠍座満月の浄化ヒーリング 5月17日(日)牡牛座新月の浄化ヒーリング 5月31日(日)射手座満月の浄化ヒーリング *上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。 ・・・・・・・・・・ お仕事ご用命について ◯満月新月の浄化ヒーリング 5000円(オススメ) ◯上以外の日程の遠隔ヒーリング 7000円 ◯対面ヒーリング、ライ...

【価格変更のお知らせ】28通目の手紙

遠隔ヒーリングをお布施制にしてから2年経ちました。 そして対面ヒーリングとカウンセリングもお布施制にして、1年余りが経ちました。 あの時、お金に関して、本当に勇気のある決断をしたと思います。 私は 「お金<真心」 の考えで、お布施にしたのでした。 それは決して投げ銭ではなく、誠意に基づく交換であるという私の考えに賛同して下さる皆様に、支えてきて頂きました。 この世界の中で、このような方法によって生活が続いてきたのは本当に凄いことだったと思いますし、それを可能にしてくださった皆様に心から御礼を申し上げます。 いま引っ越しの中で色々なことを考え直しています。 家の中だけでなく、頭の中も整理しています。 正直に言いますと、引っ越しを控え今の私は難しい状況にあります。 人生の新しいステージが始まろうとする時の、陣痛の傷みのようなものかもしれません。 過去を参照し、どうしてこうなったのだろうと考えると、自分は自分の能力と仕事を十分に大事にしてこなかったのではないか、という事実に気が付きました。 もちろん私はずっと自分の能力にプライドを持ってきましたし、この仕事が好きです。 しかしその 仕事の喜びという「灯火」が消えないように守る努力 をしてこなかったと思うのです。 お金に関しては、「お金<真心」の考えが変わることはありませんが、完全お布施制という選択によって、浮世離れしすぎてしまったのだと思います。 皆様には私のこの哲学が歓迎されましたが、その外側にいる人たち、つまり世の中一般との距離を開けすぎてしまいました。 「あまり神々しくなりすぎないように。でないと、この世で使い物にならなくなる」 (オーラソーマ創始者ヴィッキー・ウォール) という一節を思い出しました。 まさに私のことです。 自分の信じる美学に従って生きることは素晴らしいことですが、いつも必ずそれが通用するとは限らないし、そうである以上は柔軟に適応することが必要だと思える年齢にやっとなったということだと思います。 自らの理想を高めすぎたあまりに生活ができなくなり、その理想からかけ離れた仕事に活路を見出さざるを得なくなるというのは、実に本末転倒な話です。 先日、私が大好きだったレストランが閉店しました。 とても魅力的な、店主の精神性が色濃く投影されたお店で、息子を彼の家まで送り返した帰り道、一人でよく食事したものです。 ...