95通目の手紙 対人関係の緊張/治らない身体症状/自己発見の旅/コンサート告知
本日8月13日は獅子座の新月です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は色々なお話詰め合わせです。 1 Yさんとのお話(対人関係の緊張について) 緊張した人間関係において、私たちは無意識的に防衛的になり、硬くなり、 それがストレスとなって身体症状として出る ことがあります。 Yさん 「自分が思っていた以上に緊張しているんだなあと感じます。本当に身体は正直ですね…」 症状が出るのはもちろん快適なことではないですが、必要上生じているのもまた確かです。 こんな時、ヒーリングがなかなか届きづらいのもまた事実。 体自体が、守りを固め、リラックスできずにいるからです。 しかしそれをただ諦めるのは、望むところではないです。 次のようにアドバイスしました。 「なるべく息が詰まらないように、 対人用の自分=外側、 痛んでいる自分=内側、 とイメージし、 この二つが分離しすぎないように ご自分を観察してみて下さい」 Yさんはお分かりになったようです。 「子どもの様子を見ていて、一緒にお絵描きしたら和らいだ気がしました。 こういうことか!と思ったので意識してみます」 今すぐ症状を取り去れれば最高ですが、そうもいかない体の方の「正直な訴え」がある場合、このように 内側に目を向け、バランスを取ろうと努める ことが大切です。 2.Uさんとのお話(治らない(と思われる)症状について) Uさんは左肩に根治不能か?と思われる不調があります。 ヒーリングで何でも治る、とは豪語しません。 体には体の「自治権」があり、外から無理やり介入することはできないのです。 治るか治らないかということについては、結局、体が示す様相が全てを語っています。 私がいつもお伝えしているのは、 「ヒーリングと遠隔視によって「反応なし」なら難しい (少なくとも私には) 。 それは治癒の対象タスクとして体が認識していないことを意味する。 しかし「反応あり」なら、まだそこには脈がある。 解決の可能性がある」 ということです。 遠隔ヒーリングをした翌朝、私はこう書きました。 「左肩に反応がありますので、体は修復を忘れていないようです」 Uさん 「今朝目覚めた際に、確かに左肩に改善の兆し的なものを感じて「おや?」と思いました。 痛みが軽減したとかではないのですが、何かは起こっていそうです。 おっしゃるように体は修復を継続していたのです...