48通目の手紙 自分の内の良いものを、良いままに
おはようございます。 毎日更新のブログの一週間まとめをラジオ形式で語る「ヒーリング夜話」を始めました。 https://youtu.be/81FfrQrxG5E?si=_3Kt0BJ11-Dfptsv Yさんから頂いたご感想、 「こんばんは。 ヒーリング夜話、聞かせていただきました。河邉さんは書ける人でありながら、肉声でも発信できるだなあ、と改めて思いました。 文章は読み手側のスピードと意識によって受け取る印象が変わると思いますが、ラジオは ヒーリングを受けているかのような 、、最後は寝てしまいそうでした。というかこのまま夕飯を作らずに寝たいです」 Uさんもこう書いて下さいました。 「ヒーリング夜話を拝聴してる間は、 ヒーリングがさらに浸透する気がしました 」 このように感じて頂けてとても嬉しいです。 最近ひょんなことから、「肉声で語る」ということに面白さを感じるようになり、このようなことを始めました。 ヒーリングというのは、技術ではない、と私は考えます。 声も、料理も、音楽も、絵も、ふとした笑顔も、静かな時間も、森の中で吸う空気も、 あらゆるものがヒーリング なんですね。 「ヒーリング」という能力はあくまでもその一角。 様々な形で癒しを届けていけたらと思います。 最近、私は矢継ぎ早に色々なことをしています。 ホームページ を新設し、 LINE公式 でお知らせするようになり、Instagramで 絵手紙 を始め、 昔話の朗読 、ヒーリング夜話も始めました。 「大丈夫? だいぶ浮足立っているんじゃない?」 と心配させてしまったかもしれません。 でも心配しないで下さい。 色々始めたのは、「あ、ここもあそこも開ける」「ここはこうやればいいんだ」というのが、急速に見えるようになってきたからです。 これまでの私はずっと、自分のしていること、信じていること、出来ること、そのいずれについても「どう伝えたらいいか分からない」「どうせ伝わらないだろう」と思って諦めていました。 「どうせ伝わらないだろう」については… 日頃このブログを読んで下さっている皆様、お客様の皆様に伝わっていること、熱心に受け取って頂いていることはもちろん有り難く感じています。 しかし「その人の輪の外側」には伝わらないだろうし、伝え方も分からない 、と思ってきた、ということです。 こうして自分の中に、使われていな...