43通目の手紙 ヒーリングの成果とご感想。命の叡智についての話
おはようございます。 牡牛座の新月でした。 皆様はいかがお過ごしでしたか。 今回から、満月新月のお知らせをLINE公式でさせて頂くことにしました。 500字という短い制限の中ですが、皆様に何かしら満月新月の香りのようなものをお伝えできればと思います。 今回は初回だったので説明が多く、そこまで手が回りませんでしたが。 よろしくお願いします。 さて最近のヒーリングから、おさらいのようなことをします。 以前はこれ、時々やっていましたよね。 最近は全然やっていなかったですね。 今日はたまたま、理解を深める助けになりそうな事例が複数あります。 1. 先日、ヒーリングによって、 蓄積されていた不調和や疲れが湧いてくる、そしてそれが回復の始まりである というお話をしましたよね。(> 39通目の手紙 ) そのMさんが、92歳のお父上へのヒーリングをご依頼でした。 「身体は特に悪いところは無いのですが、痒みがひどく皮膚科に行って飲み薬も塗り薬をいただいているのですが、とにかく痒いらしくて家族もどうしてあげることも出来ず。。、ヒーリングで少しでも痒みがおさえられたら、、と思い連絡させていただきました。」 とのことでした。 確認した所、ステロイドでした。 まあ、これは一般的なことですね。 ステロイドは短期的に抑え、長期的に悪化させるものなので、よくありません。 が、私はその辺りは厳しいことを言わないので、そのままで良いです。 ヒーリングをしますと、肺と気管支の状態がよろしくありませんでした。 そこで確認しますと、やはりその通り。 「肺は以前レントゲンで影がみえるけれど、その詳細を検査するには高齢で負荷が大きいのでそのまま様子を見ることにしたそうです。気管支はタバコを吸っていたのが原因なのか?咳は常にしています。」 東洋医学の観点では 肺と皮膚はどちらも「空気に触れる」という共通性 を持っています。 私は東洋医学は詳しくないですが、これまでの遠隔視の経験上、皮膚の病気がある人は多くの場合、肺や気管支に「雲みたいなもの」があります。 だからそこを浄化すると、良いです。 最近、「頚椎2番」と再び思い出したように言い出していますけれど、こういう場合には直接、対象箇所にアプローチします。 「頚椎2番」というのは、あくまで説明の方便ですよ。 あれもこれもと言い出すと、初めての人が混乱してしまいますか...