99通目の手紙 脳の深層領域を働かせるテクニック
おはようございます。 先日Yさんへの遠隔ヒーリングでは、かなりのお疲れが溜まっているのが見て取れました。 エネルギー全体が 重い車輪 のように見えました。 これくらいの感じだと、放っておけばそのうち楽になる、という見込みは立ちづらいです。 相当自由が利かない状態ではないかと思いましたが、どうやらその通りであったようです。 「昨夜からだいぶ軽くなり、今朝はまだ疲れはありますが、心身ともに楽になりました。 あの状態からここまでの回復は、さすが河邉さんのヒーリング、ありがとうございました。 今月はヒーリングを増やさせていただき、乗り切りたいです」 早めの対処で乗り切って頂ければと思います。 いま自分はどういう状況だろう 、と毎日観察することがとても大切です。 目の前のやらないといけないことに追われていると、内側に向かう目がなかなか開きません。 立ち止まり、まずは知ろうとすること 。 すると今すぐにではなくても感覚の扉が開かれて、自分の状態や方向を感じ取ることができます。 次に、それを踏まえて何らかの対処をすること。 当たり前のことのようですが、忘れがちなことでもあります。 立ち止まるには何をしたらいいのか? 瞑想も良いのですが、それが苦手な人の場合は、無心で音楽を聞くとか散歩するとか、あるいはソリティアをするとか(!)そういうのも良いです。 ソリティアは意外に思われるかもしれませんが、目先の問題から強制的に意識を引き離すという点で実は効用があることが脳科学によって知られています(別に他の何でもいいんですよ)。 同じ一つの問題を考え続けるよりも、そこから離れた方が良い、 そして離れられるなら何でも良い、 というのは一つの正攻法として認められているようです。 離れているうちに、脳の深層領域が動き出し、解決の糸口を見つけ出してくれます。 この深層領域の働きを信じ、委ねることは、重要なテクニックです。 そしてそのためには表層領域(つまり、自分で把握している言語的領域)を黙らせたり、気を逸らせたりすることが大事なのです。 私自身、真面目なたちなので、一つのこと、一つの考えにはまり込んでしまいがちなのですが、小休止を挟んで、脳味噌に違う何かをさせる、ということの効用をよく感じる今日このごろです。 皆様もご参考にして下さい。 9月11日(金)乙女座新月の 浄化ヒーリング です。 ご用命...