41通目の手紙 心の扉を開いて世界と向き合う
おはようございます 明日17日(日)の牡牛座新月のヒーリングです。 皆様のお申し込みをお待ちしております。 皆様は、心の扉を開いてこの世界と向き合っている、という自覚をお持ちですか? 私はずっと、扉を閉ざしてきた――つもりはないのですが、自ら進んで開いてこなかったことは事実だと思います。 「伝わる人にだけ伝わればいい」 それは高飛車な態度にも見えたかもしれませんが、必ずしもそれ一色だったわけではありません。 自分のしていること、力、生き方、信じていることや願っていることが、あまりにもこの世界の「普通」からかけ離れているので、それを上手く伝える能力が自分にはない、と思い込んでいたのです。 けれど最近、立て続けに、そんなことはない、と言って頂きました。 陽子さんは「河邉さんの言葉や音楽、ヒーリングは一度刺さったら必ず根付きます。大丈夫です」と言って下さいました。 今日子さんは「カワベさんの世界には、絵、音楽、言葉、ヒーリング、どんな扉からも入っていけますから、どんどん出して下さい」と励まして下さいました。 そんな今日子さんがお買い求め下さった絵、『心の部屋』はまさに、形になるまえのあらゆる思いが入り混じった、精神の肖像なのかもしれません。 (ポスターカラー、キャンバス、30,000-) ふと、昔、私が書いた小説の一節を思い出しました。 この小説はいずれ状況が落ち着いたら完成させたいと思っています。 「あなたの思いは、あなたが思った時から、あなたを離れ、世界を一巡して帰ってくるの。 いろいろな場所を通っていろいろな心と重なりながら。 風の中で笛の音があなたには聞こえないけれど、誰かの耳に伝わるように。 そしてその人はあなたにあなたの笛の音が聞こえたことを伝えるのよ(…) あなたが望んだことは、あなたを超えて世界を旅する。 あなたがもし心と一体になれるなら、あなたは全てを変えることが出来る」 今まさに、扉を開き、自分の可能性を信じ、沢山の光を浴びて咲き誇る花のように、自分を「本来の姿」にすり合わせていくべき時期なのだと感じています。 色々と試行錯誤する中で、Instagramの投稿は、単なるこのブログからの「翻訳」ではなく、「絵手紙」として形が定まってきました。 https://www.instagram.com/microcosmo_healing/ LINE公式では満月...