288 はじめに認識ありき

はじめに認識ありき、です。
「何をしたら」「どうしたら」を人は考えがちです。
でもそれは実はどうでもいいのです。
それよりはるかに大事なのは
「あなたはこの現実をどう認識しているか」
ということです。

例えば昨日の話
「友達に(私を)選んでもらう」という認識では、
Aと言おうとBと振る舞おうと、
結局同じ結果に至る。
例えば誤解されるとか、拒絶されるとか…
そういうことって、数多く経験されていませんか?

「何をしたら」「どうしたら」はどうでもいい、
どっちにしたって同じこと、
と私がしばしば言うのはそのためです。

扉は二つあるように見えるけれど、
先にあるのは同じ一つの部屋なのです。

そうではなくて認識が大事。これが前提。
「私が友達を選ぶ」と考えることも可能なんだ、
という視点を持てると、
結局、友達になれる人に対しては
AとB、どちらの扉を使っても、
続く部屋でちゃんと友達になれるのです。

何事にも当て嵌まることです。

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