221 豪胆な自分

「自分の水深」にいる時、
人は結構、豪胆なものだと思う。

こんなに豪胆で、いいのかな、と思ってしまう。
多分、それが、水深を浅くしてしまう原因。

でも、豪胆な方が、つまり
肝が座っていて、
開き直っていて、
無駄な遠慮をしない方が、
結局はいいと思う。

どのみちそういう自分には逆らえないから。

コメント

麻子 さんの投稿…
本当にそう感じます。
自分が浮ついてきそうな時は、「豪胆であれ」を感じるようにしています。いつもありがとうございます。

ところで最近、河邊さんの「初転法輪」を読んでからというものの、自分の潜在意識のことを「せんちゃん」と呼ぶようになりました。潜在意識のせんちゃんに向けて、日々思ったことを書くようにしています。見る夢の内容が少し変化している気がします。
カワベマサノリ さんの投稿…
それは素晴らしいです。自分の精神の一部に名前を与え、客体化することは、精神に対する理解を深めるための最良の方法だと思います。
夢の変化もとても楽しみですね。またお話を聞かせて下さい。

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