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56通目の手紙 人生の指針となる言葉 アメリカ先住民(2)

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おはようございます。 本日射手座満月です。 ヒーリングのご用命をお待ちしております。 皆様には人生の指針とする言葉はありますか? 私には沢山あります。 本を読み、良い言葉を見つけると、パソコンに保存します。 人生には順風の時もあれば逆風の時もあります。 順風の時には調子に乗って羽目を外さないように、逆風の時には目先の苦難に視界を奪われて挫けないように、私は集めた言葉を時々見返します。 今日は前回に引き続いて、アメリカ先住民に伝わる知恵の言葉をお伝えします。 まずはいきなりですが、 「感謝する理由が見つからなければ落ち度はあなた自身にある」 ミンカス族 これはぐさっと来る言葉ですね。 冗談じゃない! と思わず反発される方もいらっしゃることでしょう。 お気持ち、分かります。 私もずっとそうでしたから。 でも、この格言は真実です。 感謝することをあえて能力だと言いましょう。 感謝はある意味で、心の筋肉なのです 。 「嬉しいことがあったら感謝する」 これは当たり前なんです。 どんなに心の筋肉がない人だって出来ます。 「嬉しいことなんて一つもない時に感謝を見つける」 これが心の筋肉モリモリの人の能力なのです。 皆様はどれくらい、「感謝筋」、ありますか? 感謝に辿り着く道は人それぞれです。 私は神様という存在を通して、感謝の心を見出します。 これもあれも自分がどうこうしたものじゃないんだ、神様から頂いたもの、与えてもらったものなんだ、と。 この命も、心も、力も、環境も、全てです。 自分がどうにかしたと胸を張って思えることすら、やっぱり神様の下支えと恵みなしにはあり得なかったと思います。 これからもずっとそうです。 だからこういう格言があります。 「頭の良い人ほど神を必要とする。 自分は何でも知っているという思考から自分を守るために」 ピマ族 あ、私が頭の良い人だと間接的に言ってしまったみたいですが… 私は、愚かです。 まあそれはいいとして。 神を知る心… 私にとって本当に神様は一番大切なものです。 けれどどんな宗教でもありません。 だからどんな神様でもありません。 「神様は一番大切なもの」であり、だから 「一番大切なものがその人にとっての神様」 なのです。 そして神様は千変万化します。 どんな形にもなる。 ある時は私のチェロの音になり、ある時は息子の笑顔になり、ある時は自分の心...

55通目の手紙 引っ越しの件が・・・・・・・・・・・

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おはようございます。 明日は射手座満月です。 ヒーリングのご用命をお待ちしております。 本日20時より遠隔ヒーリングを致します。 この一年、たびたび話題に挙げてきました引っ越しの件ですが… 取りやめになりました。 (志村けんがずっこける) 色々と家族の事情で二転三転し、最終的な結論です。 この期間、皆様から頂いた心配やお声掛け、激励に、心から感謝しています。 本当にありがとうございました。 これで今後当面、私はこの家に残ることになりましたが、今までとはいくらか生活状況が変わります。 対面ヒーリングは晴れて復活させますが、従来に比べやや日程調整でご不便をかけることもあるかと思います。 リモート、出張もありますので、皆様にとってよろしいようにお使い頂きたいです。 今後ともよろしくお願いします。 この一年間、特にこの数ヶ月は落ち着かないものでしたが、おかげで色々なことを学び、手を付け、始めることが出来ました。 その中から皆様にもきっと役に立つと思われることをお話しますね。 1 6月のある日に、ある客人が突然、霊媒モードに入り「この家を出たら人生が開ける。大きな愛で、自分の力を信じてとあなたに言っているよ」と私に言いました。 私は「う」と思いながらも、聞きました。 翌日、父から電話があり、「一年後には家を処分したいから出てほしい」と言われました。 翌日ですよ。 ちなみに、この二人は裏で繋がったりはしていないです(笑) 神は、こういうことは当たり前のように起こします。 私の場合は発生頻度が異常なのですが… 皆様の人生にもメッセージが満ちているはず。 偶然と片付けないで、よく目を見開き、耳を傾けて下さい。 2 引っ越しするとなると、私は収入をかなり上げないといけません。 最近色々と、今更のようにですが、外向きの発信をするようになったのは、そういうわけです。 お金のことは、できれば考えないで生きたいです。 でもお金の問題は「お金だけ」ではないんですね。 自分の中でまだ使えていないものは何だろう、とこんなに一生懸命に探すようになったのは12年ぶりくらいのことでした(12年前は、それで絵を始めました)。 そしてそれは単に収入手段を確立するという話ではないのです。 私が皆様に出来る、しかしまだしていない貢献は何だろう、私が差し出す努力さえすればもっと多くの人に伝わるものは何だろう、と深...

54通目の手紙 松果体ヒーリングの新しいすっきりした説明 

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おはようございます。 明後日は射手座満月です。 ヒーリングのご用命をお待ちしております。 本日20時より遠隔ヒーリングを致します。 昨日お話しますといった松果体ヒーリングの件。 以前、かなり散らかった様子で思うままにお伝えしましたが、今現在はかなりすっきりした説明を ホームページ に記載しています。 「あなた自身の個性、生い立ち、魂の願い、適性、ぶつかりやすい困難などを総合的に見ながら、る通常のライフコーチングよりも更に大きく一歩踏み込んで、あなたの人生の旅の『テーマ』と『歩き方』をお伝えすスペシャルコーチングをセットにしています」 と書いてあります。 ぜひ興味を持って頂きたいので、「通常版」との区別をご説明します。 通常のヒーリング:メンテナンス、目下の症状の緩和 松果体ヒーリング:脳の深部機能を目覚めさせる この深部機能というのは、魂の計画に沿った現実を作り出す力の場、ですね。 これが多くの場合、眠っています。 他の忙しい、騒がしいあれやこれやによって、その力の発現が抑制されてしまうのです。 ただし、「ヒーリングを受ければ意識が目覚める」なんて宣伝は、私には「嘘」です。 そんなことは私は絶対に言いません。 確かに脳の深部機能に働きかけることは、出来ます。 これは通常のヒーリングとは全く別のレベルで行われます。 でもそれはあくまでも種火をつけるようなもの。 その後、火を守らなければ意味はない。 そして その火を守れるのは、その人だけ 。 そこでコーチングを付属しているのです。 その火を消さない心の在り方を人生に導入してもらうために、です。 別に、そんなに変わったことをお教えするわけではないのです。 言われれば「ああ、本当にそうだ」と分かること。 それだけのことです。 でもそれを誰が言うか、どう聞くか、いつ聞くか、が大事。 「深部機能の目覚め」という種火を吹き消してしまう生き方を、私たちは身につけてしまいました。 それを改め、新しい人生の可能性を開きましょう、という話です。 私が自分自身の経験と信念をかけて、責任を持ってお伝えします。 通常のコーチング:今現在の悩みに寄り添い、解決のための視点を提供する 松果体ヒーリング付属のコーチング:過去現在未来にわたる人生の傾向と対策を深く伝える つまり、短期的な問題を扱うのと、人生丸ごとを扱うのとの違いがあります。 今こそ変...

53通目の手紙 「遠い昔の出会い」が「今日の再会」を連れてきた話

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おはようございます。 なんと、私が昔書いたヒーリング哲学の小冊子が、18年という長の年月を超えて、新しい方を連れてきてくれました。 驚きました。 以前、私はその冊子をその方にお渡ししたことがあるのだそうです。 それがおうちの整理をしていた時に出てきた、と。 ついでに流れで去年10月頃に公開した『魂の道』も読まれ、これは、と思われたとのこと(*今現在は配布終了。後日、新版を無料で出します)。 人生の一大転機に当たっていたこともあり、いきなりの「松果体ヒーリング」をお申し込み下さいました。 本当に、どこに何が繋がるか、いつのことが今に響くか、分からないものです。 (*松果体ヒーリングについては、改めて明日お話したいと思います) その当時の小冊子は今はもうないのですが、だいたい書いたことは覚えています。 あれを書いたのは27歳の時、ヒーラーを始めて間もない頃でしたが、基本の考えは今に至るもあの頃から変わっていません。 何を書いたのかと言うと、だいたいこういうことです。 ・足し算するのではなく引き算の考えで現実適応せよ ・外側ではなく内側にこそ答えはある ・「私」は間違えるが「内なる自然」は間違えない ・心身の病は、自らを癒そうとする「内なる自然」の正しい営み ・本来自然の流れに同調すれば問題は解決する ね。今と同じでしょう。 ただ、若かったので「実際」ということを知りませんでした。 「確かに真理はそうだ。そして現実はどうか」ということを学ぶためには、そしてその中で翻弄されずに自分を保つ力を獲得するためには、45歳まで時を経る必要がありました。 きらきらと澄み切ったような「答えへの直感」の光がきらめく川の底は、汚泥だったということですね。 それもまた人生。 でもそういう試行錯誤というか暗中模索の中で、より血肉を得た「答えへの直感」を今の私は語ることが出来るので、現在作成中の文書を早く完成させたいと思っています。 応援メッセージを下さい! お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ▶ホームページ| ミクロコスモヒーリング ▶ Instagram| 絵手紙 ▶Youtube 睡眠導入| 眠る前に聞く昔話 ▶Youtube 読む手紙| ヒーリング夜話 スケジュール 5月31日(日)射手座満月の浄化ヒーリング 6...

52通目の手紙 愛の力を信じる心

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おはようございます。 昨日、運動会で子供が見せた様子についてお話しました。 改めて子供というものは、親が自分に注目してくれていること、自分の存在に強い関心を抱いてくれていることに、本能的に大きな喜びを覚えるのだなあと思いました。 不幸にして、すべての子供がその喜びを体験することが出来ません。 見てもらいたいのに、見てくれていない。 「見てる?」と親を見た時、親は全然違うことをしている、などなど。 これらは大人には小さな傷に感じられるかもしれませんが、子供の小さな心には大きな傷になります。 神または宇宙に対する信頼、そして安心感は、そんな親との関係に起源があると思います。 自分の力と可能性を信じること、何が起きても「守られているのだから必ず何とかなる」という明るい展望を持つこと。 これは神または宇宙に対する信頼によって下支えされます。 それがないと、どうせ駄目だ、自分なんて、と思ってしまうものかと思います。 私はずっとそうでした。 皆様はいかがでしょうか。 もちろん、過去は覆せません。 今更親を責めても仕方のないことですし、今更態度を改めてくれと求めるのも意味のないことです(そしてそれは叶いません)。 そこで「私は親の姿を通して、私に対して無関心な神または宇宙を想定しているが、親と神または宇宙はそもそも別物なのだ。同一視してはいけない」と知ること、 「親を信頼し、親の愛を実感することは出来なかったが神または宇宙は私を愛している」と知ること。 「その愛によって私は苦難を乗り越えることが出来るし、今よりもっと輝いて生きていくことが出来る」と知ること。 これが大切になってくると思います。 私はこの克服と世界観の書き換えに奮闘している方を助けたいと切に願っています。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ▶ホームページ| ミクロコスモヒーリング ▶ Instagram| 絵手紙 ▶Youtube 睡眠導入| 眠る前に聞く昔話 ▶Youtube 読む手紙| ヒーリング夜話 スケジュール 5月31日(日)射手座満月の浄化ヒーリング 6月15日(月)双子座新月の浄化ヒーリング *上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。 ・・・・・・・・・・ お仕事ご用命について ヒーリングとコーチングを、いず...

51通目の手紙 「いつも見てくれている」存在が、勇気と力を与えてくれる話

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おはようございます。 先日、息子が小学校に上がって初めての運動会でした。 当日の朝まで嫌だ嫌だと言っていましたが、始まってみると楽しそうに飛んだり跳ねたり。 まだまだ団体行動は苦手のようですが、それでも、保育園の頃、自分の競技が終わるたびに親元に来てはぐずぐず言っていたのを思い出すと、本当に成長したものだと感じました。 おとうちゃん、おかあちゃん、見てる?? というふうに、何度もこちらを見てはにこにこしている息子。 見ているよ、応援しているよ、と私たちは返します。 それを見てまた息子はにこにこ。 嫌だと思っていたことがそんなに嫌ではなかった。 そして楽しむことが出来た。 なぜならいつも見てくれていた。 このような体験が、子供の心に自信を与えてくれるのだと思います。 これは私たち大人にもきっと当てはまることですね。 出来ると分かっていることをやっているだけでは、心は大きくならない。 どきどき、ひりひりすることによってのみ、それを乗り越えた時に、今までよりも大きな自分になれる。 難しいことや苦手なことをする時には心が落ち着かないけれど、「見てくれている」という確信は、楽しむ心や投げ出さずにやり切る力を与えてくれる。 「いつも見てくれている」存在、皆様にもいますか? 私にとって、それは神様です。 神様はとても遠い所にいますが、それでいて、私の全てを見てくれている。 そう信じることが、乗り越えられないと思える壁をも乗り越える力を私に与えてくれると思います。 今日は短いですが、これだけ。 あとは3つか4つお知らせします。 1. ヒーリング夜話の第二回を公開しました。 是非お聞き下さい。 2. コーチングを10000円(遠隔ヒーリング込み)から7000円(遠隔なし)に変更しました。 少しご利用しやすくなるかと。 よろしくお願いします。 3. 以前『魂の道』という文書を書きましたが、それを平易に、より明快に、日々の生活に取り入れやすいように一から作り直しています。後日公開しますので楽しみにお待ちください。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ▶ホームページ| ミクロコスモヒーリング ▶ Instagram| 絵手紙 ▶Youtube 睡眠導入| 眠る前に聞く昔話 ▶Youtube 読む手紙| ヒーリング夜...

50通目の手紙 自然体と演技と。それは心の取るべき二つの姿。

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おはようございます。 人生に起きることは同じ一つのことのプリズムである 、と私は考えます。 例えば、何度もお話しているチェロ伴奏のお務めですが、「もっとメリハリを出して」「それでは届かない」と言われました。 またひょんなことから朗読のお仕事を頂いたのですが(自分のチャンネルとは別に、です)「もっとメリハリを出して」「それでは届かない」と言われました。 同じ週に、です。 こういうふうにして、神様または宇宙は教えます。 様々な側面から、同じ一つのことを語るのです。 丁度、私は自分の仕事の在り方、生き方について改めて深く考える所がありました。 「もっとメリハリを出して」 「それでは届かない」 …ということなんだろうな、と思いました。 私は内と外の境界線が鈍い人間です。 「仕事は仕事」みたいな考えが身につかないので、「この自分の自然体のまま、仕事も」という考えでやってきました。 それが間違いだとは思いません。 それで通用するならそれでいいんです。 18年それで通用してきたから、それで良いと思ってきました。 しかし人生には変化の時があります。 ここらで、「メリハリをつけて」「届ける」ことを学習しよう(しなさいね)、ということなのだと思います。 そのために、多方面から神様はヒントをくれるわけです。 面白いのは、チェロに関して言うと、音楽を形にするにはやっぱりある程度、音に「演技」させる必要があるし、朗読についてもそう。 自然体で録音したら「なんか、冷たくてぶっきらぼうな感じがします」と言われ、「自然体の自分」よりも少し頑張って演技をして声を上げたら、「めちゃくちゃいい」と褒められました。 自然体は帰り着く場所であり、また演技が生まれ出る場所でもあるのですが、そこから一歩外に出ないと、人に届けられる形にはならない。 そういうことなのだと思います。 ここで言う「演技」というのは、それをする時は、それをする人の顔になる、というようなことです。 皆様はきっと、私よりはるかにずっと、メリハリをつけて届けることが上手だと思いますが、いかがでしょうか。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ▶ホームページ| ミクロコスモヒーリング ▶ Instagram| 絵手紙 ▶Youtube 睡眠導入| 眠る前に聞く昔話 ▶Yo...

49通目の手紙 人生の指針となる言葉 アメリカ先住民(1)

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皆様には人生の指針とする言葉はありますか? 私には沢山あります。 本を読み、良い言葉を見つけると、パソコンに保存します。 人生には順風の時もあれば逆風の時もあります。 順風の時には調子に乗って羽目を外さないように、逆風の時には目先の苦難に視界を奪われて挫けないように、私は集めた言葉を時々見返します。 今日はアメリカ先住民に伝わる知恵の言葉をお伝えします。 だいたい私たちは人生を通じて、外を見ています。 外に答えを探し、原因を探し、問題を見出します。 困ったことに、 外を見ている自覚がない 。 「え? だってそうでしょ」と。 でもそれは真実ではありません。 内側にこそ問題も原因も答えもある、ということを、カウンセリングやコーチングを受けられた方は私から何度も聞いてきたと思いますし、実感されたことと思います。 ブログでもいつもそのことを書いていますね。 「大霊であるワカンタンカは6つの方角を決めた。 すなわち東西南北上下である。 しかしまだ一つだけ決められていない方角が残されていた。 この七番目の方角は全ての中で最も力に溢れ、最も偉大な知恵と強さを秘めている方角だったので、ワカンタンカはそれをどこか簡単には見つからない場所に置こうと考えた。 そしてとうとうそれは人間がものを探す時に一番最後になって気付く場所に隠されることになった。 それがどこであったかと言うと、一人ひとりの心の中だったという話だ」 ラコタ族 私はこの創世の物語が大好きです。 私たちはまさに7番目の方角をこそ求めるべきなのでしょう。 そしてそれは繰り返しますが、私たちが気付かないこと、認めようとしないこと、いや、忘れてしまったことなのかもしれません。 「人類が忘れたことを思い出すために祈れ」 (ラムビー族) 祈りとは何であるか。 その答えは人それぞれだと思います。 しかし私はこの格言で語られる「祈り」をとても尊いものだと感じます。 例えば「世界が平和でありますように」と祈る。 まあ良いことです。 でも、私はちょっと違うと思うんですよね。 だって、平和を乱しているのは私たち一人ひとりですから。 自分はそんなことしていないって? 悪い奴らが世界を見出しているんだって? 私の意見は、違います。 たった小さな一つの家庭の内でさえ、平和を保つのって難しいですよ。 ちょっとしたことで腹を立てる。相手を疑う。嫌味を言う...

48通目の手紙 自分の内の良いものを、良いままに

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おはようございます。 毎日更新のブログの一週間まとめをラジオ形式で語る「ヒーリング夜話」を始めました。 https://youtu.be/81FfrQrxG5E?si=_3Kt0BJ11-Dfptsv Yさんから頂いたご感想、 「こんばんは。 ヒーリング夜話、聞かせていただきました。河邉さんは書ける人でありながら、肉声でも発信できるだなあ、と改めて思いました。 文章は読み手側のスピードと意識によって受け取る印象が変わると思いますが、ラジオは ヒーリングを受けているかのような 、、最後は寝てしまいそうでした。というかこのまま夕飯を作らずに寝たいです」 Uさんもこう書いて下さいました。 「ヒーリング夜話を拝聴してる間は、 ヒーリングがさらに浸透する気がしました 」 このように感じて頂けてとても嬉しいです。 最近ひょんなことから、「肉声で語る」ということに面白さを感じるようになり、このようなことを始めました。 ヒーリングというのは、技術ではない、と私は考えます。 声も、料理も、音楽も、絵も、ふとした笑顔も、静かな時間も、森の中で吸う空気も、 あらゆるものがヒーリング なんですね。 「ヒーリング」という能力はあくまでもその一角。 様々な形で癒しを届けていけたらと思います。 最近、私は矢継ぎ早に色々なことをしています。 ホームページ を新設し、 LINE公式 でお知らせするようになり、Instagramで 絵手紙 を始め、 昔話の朗読 、ヒーリング夜話も始めました。 「大丈夫? だいぶ浮足立っているんじゃない?」 と心配させてしまったかもしれません。 でも心配しないで下さい。 色々始めたのは、「あ、ここもあそこも開ける」「ここはこうやればいいんだ」というのが、急速に見えるようになってきたからです。 これまでの私はずっと、自分のしていること、信じていること、出来ること、そのいずれについても「どう伝えたらいいか分からない」「どうせ伝わらないだろう」と思って諦めていました。 「どうせ伝わらないだろう」については… 日頃このブログを読んで下さっている皆様、お客様の皆様に伝わっていること、熱心に受け取って頂いていることはもちろん有り難く感じています。 しかし「その人の輪の外側」には伝わらないだろうし、伝え方も分からない 、と思ってきた、ということです。 こうして自分の中に、使われていな...

47通目の手紙 家系という川の流れを定める因縁について

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おはようございます。 昨日、食道と胃が繋がらないままにお生まれになった赤ちゃんのお話をしました。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/05/blog-post_21.html それで私は、改めて、このお母さんとの御縁の始まりを思い出しました。 ある方が(その方は癌治療をされていたのですが)、遠く広島から私の話を伝え聞いて、ヒーリングを受けにやってこられたのでした。 その方が在京中に滞在していたご親族のおうちの、姪御さんだったのです。 その広島の方、Hさんは、ヒーリングを受けている実感はなかったようです。 しかし滞在先の家で非常に調子を崩した時に、私は呼ばれて訪問しました。 その時、私が家の浄化をしたらすぐに苦しみが抜けたので、「この先生は本物だ、と分かった」と仰っていました。 何をしたかと言うと… 色々気になる所があったのですが、 神棚の状態が良くなかった のです。 それでお掃除したというわけです。 それだけのことです。 他に特別なこと、例えば儀式とか呪文とか、そういうことをしたのではないのです。 私はヒーリング能力だけ得てしまいましたが、見えない世界のことは何も知りませんでしたので、「こんなことがあるんだ」と、その時初めて知った気がします。 何となく、この神棚が鍵だ、と思ったのでした。 まあ、ここまでは単純な話です。 そこから一段深い話題に進みます。 「どうしてその家では神棚が良からぬ状態になっていたのか?」 これが、最重要の鍵なのです。 一気に結論だけ言ってしまうと、そういうおうちでは、家族親族の仲が良くありません。 これは共通傾向ということです。 だから実は「神棚を清めれば〜」という話でもない。 それは一種の応急処置。 悪く言えば付け焼き刃。 不調の原因←神棚の状態不良←家族不和←??? この「???」に当たる部分が、 「因縁」 です。 因縁というのは、その家を支配する川の流れのようなものです。 ・仲良くしようと思っても仲悪くなってしまう。 ・調和をかき乱す人が必ず一人以上配置される。 ・良い方向に進む流れが常に阻害される。 ということが、パターンになっているのです。 毒親というのも、そういうふうにして発生します。 「どうやってそこから自由になるのか? 「家系の呪縛はいつか解決するのか? 「自分には何が出来るのか?...

46通目の手紙 困難を乗り越える祈りの力

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おはようございます 一昨日、命が「本来の力」を取り戻せば、症状は治る、という話をしました。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/05/blog-post_19.html 昨日、それでも残る治らないものを、癒すヒーリングの力のお話をしました。 https://atelierkoshiki.blogspot.com/2026/05/blog-post_20.html 今日は、そんなヒーリングの力でも治らないものについてのお話をします。 数ヶ月前に、私がこの仕事を始めて以来、つまり18年のご縁になる方が出産されました。 初めて会った頃、その方はまだ小学生だったことを思い出します。 お子さんは、食道と胃が、繋がっていませんでした。 すぐにそのことについてご報告がありましたが、流石にこれは私にもどうにも出来ません。 外科手術によって、どうにか食道と胃の接続は果たされましたが、他にも様々な問題があり、生まれてすぐだというのに、赤ちゃんはずっと病院で集中治療の受けることとなりました。 ようやく退院し家に帰ることが出来たと、昨日ご連絡がありました。 手術の傷を癒すために明後日、お宅に出張します。 手術の傷は、皆様、放置しないで下さいね。 なぜなら、「治すためにメスを入れる」、そこで終わりではありません。 次に 体は、その切られた跡を、癒さなければならない のですから。 ヒーリングはその回復の過程を進めることが出来ます。 メスを入れられた体は本当に弱りきっているのです。 ヒーリングによってその体がものの1時間の内に、失われた統一を取り戻し、目に見えて様子が改善するのを私は何度か見てきました。 さて、この数ヶ月、何度もやり取りがありました。 その期間、私はヒーリングでは何も出来ませんでした。 こんな時、ヒーリングで何とかします、などと私は嘘を言いません。 できないのは分かっていますから。 代わりに祈りました。 また赤ちゃんのお母さんには、 祈ることの効用を信じるように、 と繰り返しお伝えしました。 「祈ることしか出来ないのか…」 と落胆されるかもしれませんが、裏返して言えば、 「祈ることが出来ます」 そして祈りは届き、現実を整えます。 これは科学的証明の出来ないことです。 私も証明や強弁をしたいとは思いません。 私たちは自由意志を持っていま...

45通目の手紙 信じることで開ける治癒の可能性

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おはようございます。 昨日の話の続きをします。 関節系の症状で左腕に強い痛みが走り睡眠にも支障、という方へヒーリングをしたというお話です。 二日目。 「おはようございます。 昨晩も痛みで目が覚めることがなかったのでとても助かっています。 ヒーリング夜話を拝聴してる間は、ヒーリングがさらに浸透する気がしました。ありがとうございます。」 ちなみにヒーリング夜話というのはこちらです。 https://youtu.be/81FfrQrxG5E?si=_3Kt0BJ11-Dfptsv お聞き下さい。 さてそもそもは、こういう症状にもヒーリングは効きますか、というお尋ねでした。 ケースバイケースなのですが、このたびは行けると思いました。 それでお引き受けしました。 ここには重要な要素が一つ関わっています。 それは、ヒーリングを受ける側がどこまで信じているか、ということです。 その人自身が 「いや、これは無理でしょう」 「一生関わっていくしかない」 と決め込んでいれば、変化の余地はありません。 しかし「オジジのヒーリングならば」と信じることが出来るならば、可能なことは可能になります。 私を信じて下さい、と言っているわけではありません。 盲信はお勧めしません。 だから、これは直感の問題ですね。 「そう信じられるならどうぞ信じて下さい」というのが、私に言えることの全てです。 そしてその証明は、日々のヒーリングでしていると思います。 病院の治療では対処困難なものを、今までに沢山改善解決してきました。 この世には、不思議な力の働きがあるのです。 それを、私は自分の能力自慢、手柄自慢にしたいのではなく、この世の中は思った以上に不思議な場所なんだな、と皆さまが気付くきっかけになればと思っています。 それが、私が一番お伝えしたいこと。 症状によっては、対面ヒーリングが必要な場合があります。 具体的には、手で触れることで、遠隔ヒーリングでは届かない所までヒーリングを届けることを可能にします。 今、私の生活環境が変化の最中なので、一応表向き、対面ヒーリングは行わないことにしていますが、これも当座の方便です。 必要な方には対応させて頂きますので、お問い合わせ下さい。 近年、哲学方面、内省的方面にかなり比重を置いておりましたが、今後はヒーリングの可能性や症状の意味や構造についてもお話していきます。 皆...

44通目の手紙 命が本来の形に戻る時

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おはようございます。 今日もヒーリングの話をします。 本当に、近年、全然ヒーリングの話をしないヒーラーでしたよね。 まあそれが私の味ですので結構なのですが、でも時にはこうして体について命についてのお話をするのも楽しいものです。 だいたい、満月新月にヒーリングのご依頼が集中する仕事ぶりとなっております。 今日も、新月ヒーリングの振り返りをしつつ、お話します。 ヒーリングで何が起きるのか? という問いに対する答えは 「自然本来に戻る」 ということです。 少なくとも私のヒーリングは、そうです。 鞭打って奮い立たせるのでもなく、 不思議な宇宙エネルギーをドーピングするのでもなく、 無理を通して症状を殺すのでもなく、 本来の姿に戻る手伝いをするのです。 ここで特に注目してほしいのは「私があなたの命を元の形に 戻す 」のではなく「あなたの命が元の形に 戻る のを私が手伝う」ということです。 私たち一人ひとりの命の中に、その求めと力があるのです。 しかしそれを発揮することが出来ずにいるのです。 簡単に言えば、それが不調や病気の原因です。 だから 命の形が元に戻ればエラーは消える 。 これは必然の話なのです。 「命の形を元に戻す」 これは、多分多くの人にとって非常に眉唾、あるいは事実だとしても地味なことに聞こえると思います。 「で?」 「私はここが痛いんだけど」と。 Kさんはこう書かれました。 ヒーリングの翌朝のことです。 「おかげさまで、今日は呼吸が快適です。ちゃんと呼吸できると、普段の浅さに驚きます。確認できてよかったです」 私はこういうお声を聞くと安心します。 多分私たち人間は、当たり前の「自然」の上にコンクリートのビルの街を創り上げてしまうように、 命という「内なる自然」 の上に、私の人生、という鋼鉄の神殿を創り上げてしまう「さが」なのでしょう。 こうして呼吸という根本に立ち返り、驚きを覚えられる感受性を素晴らしいと思います。 もう一つお伝えします。 先程の話を踏まえた上で、今度はスーパーパワーの話になるので、矛盾と聞こえると思います。 実際、矛盾です。 でも、不審に思わないでください。 矛盾するのが現実です。 すなわち今度はヒーリングというスーパーパワーによって、問題を解決するお話です。 「身体的な不調へのヒーリングのご相談なのですが、また骨・関節系なのでお願いしていいの...

43通目の手紙 ヒーリングの成果とご感想。命の叡智についての話

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おはようございます。 牡牛座の新月でした。 皆様はいかがお過ごしでしたか。 今回から、満月新月のお知らせをLINE公式でさせて頂くことにしました。 500字という短い制限の中ですが、皆様に何かしら満月新月の香りのようなものをお伝えできればと思います。 今回は初回だったので説明が多く、そこまで手が回りませんでしたが。 よろしくお願いします。 さて最近のヒーリングから、おさらいのようなことをします。 以前はこれ、時々やっていましたよね。 最近は全然やっていなかったですね。 今日はたまたま、理解を深める助けになりそうな事例が複数あります。 1. 先日、ヒーリングによって、 蓄積されていた不調和や疲れが湧いてくる、そしてそれが回復の始まりである というお話をしましたよね。(> 39通目の手紙 ) そのMさんが、92歳のお父上へのヒーリングをご依頼でした。 「身体は特に悪いところは無いのですが、痒みがひどく皮膚科に行って飲み薬も塗り薬をいただいているのですが、とにかく痒いらしくて家族もどうしてあげることも出来ず。。、ヒーリングで少しでも痒みがおさえられたら、、と思い連絡させていただきました。」 とのことでした。 確認した所、ステロイドでした。 まあ、これは一般的なことですね。 ステロイドは短期的に抑え、長期的に悪化させるものなので、よくありません。 が、私はその辺りは厳しいことを言わないので、そのままで良いです。 ヒーリングをしますと、肺と気管支の状態がよろしくありませんでした。 そこで確認しますと、やはりその通り。 「肺は以前レントゲンで影がみえるけれど、その詳細を検査するには高齢で負荷が大きいのでそのまま様子を見ることにしたそうです。気管支はタバコを吸っていたのが原因なのか?咳は常にしています。」 東洋医学の観点では 肺と皮膚はどちらも「空気に触れる」という共通性 を持っています。 私は東洋医学は詳しくないですが、これまでの遠隔視の経験上、皮膚の病気がある人は多くの場合、肺や気管支に「雲みたいなもの」があります。 だからそこを浄化すると、良いです。 最近、「頚椎2番」と再び思い出したように言い出していますけれど、こういう場合には直接、対象箇所にアプローチします。 「頚椎2番」というのは、あくまで説明の方便ですよ。 あれもこれもと言い出すと、初めての人が混乱してしまいますか...

42通目の手紙 人生の指針となる言葉 アインシュタイン

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おはようございます。 皆様には人生の指針とする言葉はありますか? 私には沢山あります。 本を読み、良い言葉を見つけると、パソコンに保存します。 人生には順風の時もあれば逆風の時もあります。 順風の時には調子に乗って羽目を外さないように、逆風の時には目先の苦難に視界を奪われて挫けないように、私は集めた言葉を時々見返します。 今日は誰もが知るアインシュタインの金言をお伝えします。 「人生には、二つの道しかありません。一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きることで、もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることです」 本当に、何もかもが奇跡です。 朝、目を覚ますこと。 おいしいご飯を食べられること。 音や光が美しいこと。 私のことを皆さまが知って下さっていること。 子供が今日も元気なこと。 自分には好きなものや好きなことが沢山あること。 それをすることが出来ること。 それが当たり前では全然ないのだ、ということを知るために、人生を生きている気がします。 「人間の真の価値は主に自己からの解放の度合いによって決まる」 ここでいう「自己」とは、自分にまとわりついている様々な考えのことだと思います。 最近で言うと、私はずっと宣伝しないヒーラーとしてやってきました。 18年もの長きにわたってです。 それが今は必要に駆られて様々なことに着手し、形のなかった所に形を整えています。 そんな時「こんなことをしたら皆さんにどう思われるかな」とかすかに不安や恥ずかしさが首をもたげることがあります。 しかし私は狂奔しているのでは決してなく、ただ自分の「真の価値」をありのままに花開かせたいと、今強く思っています。 これが私にとって、自己の解放です。 「いかなる問題もそれを創り出した同じ意識によって解決することは出来ない」 振り返ってみれば、自分が犯してきた様々な過ちや、不見識、怠惰が、自分の可能性に制限をかけてきたことが分かります。 自分が変わる時、人生も諸共に改まる― これを信じて、常に新しい自分、今までよりももっと開かれて聡明な自分になりたいと努めています。 「私は心地よさや幸福などを人生の目的だと思ったことは一度もありません。私はこれらを豚飼いの理想と呼んでいます」 養豚業者はもちろん大切なお仕事です!(笑) ここはアインシュタインの言いたいことを汲んで下さい。 私たちは何と言っ...

41通目の手紙 心の扉を開いて世界と向き合う

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おはようございます 明日17日(日)の牡牛座新月のヒーリングです。 皆様のお申し込みをお待ちしております。 皆様は、心の扉を開いてこの世界と向き合っている、という自覚をお持ちですか? 私はずっと、扉を閉ざしてきた――つもりはないのですが、自ら進んで開いてこなかったことは事実だと思います。 「伝わる人にだけ伝わればいい」 それは高飛車な態度にも見えたかもしれませんが、必ずしもそれ一色だったわけではありません。 自分のしていること、力、生き方、信じていることや願っていることが、あまりにもこの世界の「普通」からかけ離れているので、それを上手く伝える能力が自分にはない、と思い込んでいたのです。 けれど最近、立て続けに、そんなことはない、と言って頂きました。 陽子さんは「河邉さんの言葉や音楽、ヒーリングは一度刺さったら必ず根付きます。大丈夫です」と言って下さいました。 今日子さんは「カワベさんの世界には、絵、音楽、言葉、ヒーリング、どんな扉からも入っていけますから、どんどん出して下さい」と励まして下さいました。 そんな今日子さんがお買い求め下さった絵、『心の部屋』はまさに、形になるまえのあらゆる思いが入り混じった、精神の肖像なのかもしれません。 (ポスターカラー、キャンバス、30,000-) ふと、昔、私が書いた小説の一節を思い出しました。 この小説はいずれ状況が落ち着いたら完成させたいと思っています。 「あなたの思いは、あなたが思った時から、あなたを離れ、世界を一巡して帰ってくるの。 いろいろな場所を通っていろいろな心と重なりながら。 風の中で笛の音があなたには聞こえないけれど、誰かの耳に伝わるように。 そしてその人はあなたにあなたの笛の音が聞こえたことを伝えるのよ(…) あなたが望んだことは、あなたを超えて世界を旅する。 あなたがもし心と一体になれるなら、あなたは全てを変えることが出来る」 今まさに、扉を開き、自分の可能性を信じ、沢山の光を浴びて咲き誇る花のように、自分を「本来の姿」にすり合わせていくべき時期なのだと感じています。 色々と試行錯誤する中で、Instagramの投稿は、単なるこのブログからの「翻訳」ではなく、「絵手紙」として形が定まってきました。 https://www.instagram.com/microcosmo_healing/ LINE公式では満月...

40通目の手紙 「わたしといのち」

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こんにちは。 明後日17日(日)は牡牛座の新月です。 昨日、久しぶりにヒーリングの観点から体の話をしましたので、今日はまたその続きをお話します。 体…というか命は、とても不思議なものです。 そこには知恵が宿されています。 私たちは自分の頭で考え、心で感じ、状況への対応や人生の選択をしていると思っています。 しかしどうもそうではないのです。 私たちよりもっと根底の奥深くにある「命」が、全てを見て、全てを知り、活動している。 それを神と呼ぶことも出来るでしょう。 私たちはその底知れない営みのエコーを聴くような形で、一生を旅するのだと思います。 そのことについて、最近ちょっとした詩のようなものを書いたので、引用します。 多分、その方が分かりやすいです。   わたしといのち 私は「わたし」と思って生きている でもそれは本当だろうか 私は「いのち」 心臓は鼓動している いつから? 「わたし」が生まれるずっと前から そう  それはいのちが芽生えた時 遅れて「わたし」はやってきた 「わたし」の人生を生き始めた 「わたし」のあたまより 「わたし」のこころより ずっとずっと遠い昔から わたしの「いのち」は生きていた そしていまも生きている これからもずっと生きていく いのちから「わたし」は離れすぎたかな? いのちにかえろう いま この疲れと痛みが引くまでは 勿論、昨日の記事でもお話したように、ヒーリングによって色々なものが治ります。 即効性のある、役に立つものです。 ですがそれとはまた別に、それ以上に、ヒーリングを通して、命の神秘、生きていることの素晴らしさに皆様に触れて頂きたい、と心から私は願っています。 明後日17日(日)の牡牛座新月のヒーリング、お申し込みをお待ちしております。 お読み下さりありがとうございました。 皆様に沢山の良いことがありますように。 オジジ  ・・・・・・・・・・・ ホームページ https://kawabemasanoriojiji-netizen.github.io/microcosmo-healing/ スケジュール 5月17日(日)牡牛座新月の浄化ヒーリング 5月31日(日)射手座満月の浄化ヒーリング *上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。 ・・・・・・・・・・ お仕事ご用命について ◯満月新月の浄化ヒーリング 5000円(オス...