48通目の手紙 自分の内の良いものを、良いままに
おはようございます。
毎日更新のブログの一週間まとめをラジオ形式で語る「ヒーリング夜話」を始めました。
Yさんから頂いたご感想、
「こんばんは。
ヒーリング夜話、聞かせていただきました。河邉さんは書ける人でありながら、肉声でも発信できるだなあ、と改めて思いました。
文章は読み手側のスピードと意識によって受け取る印象が変わると思いますが、ラジオはヒーリングを受けているかのような、、最後は寝てしまいそうでした。というかこのまま夕飯を作らずに寝たいです」
Uさんもこう書いて下さいました。
「ヒーリング夜話を拝聴してる間は、ヒーリングがさらに浸透する気がしました」
このように感じて頂けてとても嬉しいです。
最近ひょんなことから、「肉声で語る」ということに面白さを感じるようになり、このようなことを始めました。
ヒーリングというのは、技術ではない、と私は考えます。
声も、料理も、音楽も、絵も、ふとした笑顔も、静かな時間も、森の中で吸う空気も、あらゆるものがヒーリングなんですね。
「ヒーリング」という能力はあくまでもその一角。
様々な形で癒しを届けていけたらと思います。
最近、私は矢継ぎ早に色々なことをしています。
「大丈夫? だいぶ浮足立っているんじゃない?」
と心配させてしまったかもしれません。
でも心配しないで下さい。
色々始めたのは、「あ、ここもあそこも開ける」「ここはこうやればいいんだ」というのが、急速に見えるようになってきたからです。
これまでの私はずっと、自分のしていること、信じていること、出来ること、そのいずれについても「どう伝えたらいいか分からない」「どうせ伝わらないだろう」と思って諦めていました。
「どうせ伝わらないだろう」については、言い足すべきことがあります。
日頃このブログを読んで下さっている皆様、お客様の皆様に伝わっていること、熱心に受け取って頂いていることは、勿論分かっています。
そのことは本当に感謝しています。
しかし「その人の輪の外側」には伝わらないし、伝えられない、と思ってきた、ということです。
こうして自分の中に、使われていない資材が山積みの状態になっていました。
これを人に見える形に整理して陳列し、伝え続けていこう、と思うようになった、ということです。
「先日は心配です、とお伝えしましたが、今は河邉さんが色々とされていることが喜びになりました」
と言って頂き、ほっと安心すると共に、嬉しくなりました。
自分の持っている良いものを一番高く評価していないのは、自分なのでしょうね。
人が褒めて下さるものは良いものなのですから、ちゃんと自分で温め育てていかなくてはなりませんね。
皆様もそんな心当たりはあるでしょうか。
お読み下さりありがとうございました。
皆様に沢山の良いことがありますように。
オジジ
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