53通目の手紙 「遠い昔の出会い」が「今日の再会」を連れてきた話
おはようございます。
なんと、私が昔書いたヒーリング哲学の小冊子が、18年という長の年月を超えて、新しい方を連れてきてくれました。
驚きました。
以前、私はその冊子をその方にお渡ししたことがあるのだそうです。
それがおうちの整理をしていた時に出てきた、と。
ついでに流れで去年10月頃に公開した『魂の道』も読まれ、これは、と思われたとのこと(*今現在は配布終了。後日、新版を無料で出します)。
人生の一大転機に当たっていたこともあり、いきなりの「松果体ヒーリング」をお申し込み下さいました。
本当に、どこに何が繋がるか、いつのことが今に響くか、分からないものです。
(*松果体ヒーリングについては、改めて明日お話したいと思います)
その当時の小冊子は今はもうないのですが、だいたい書いたことは覚えています。
あれを書いたのは27歳の時、ヒーラーを始めて間もない頃でしたが、基本の考えは今に至るもあの頃から変わっていません。
何を書いたのかと言うと、だいたいこういうことです。
・足し算するのではなく引き算の考えで現実適応せよ
・外側ではなく内側にこそ答えはある
・「私」は間違えるが「内なる自然」は間違えない
・心身の病は、自らを癒そうとする「内なる自然」の正しい営み
・本来自然の流れに同調すれば問題は解決する
ね。今と同じでしょう。
ただ、若かったので「実際」ということを知りませんでした。
「確かに真理はそうだ。そして現実はどうか」ということを学ぶためには、そしてその中で翻弄されずに自分を保つ力を獲得するためには、45歳まで時を経る必要がありました。
きらきらと澄み切ったような「答えへの直感」の光がきらめく川の底は、汚泥だったということですね。
それもまた人生。
でもそういう試行錯誤というか暗中模索の中で、より血肉を得た「答えへの直感」を今の私は語ることが出来るので、現在作成中の文書を早く完成させたいと思っています。
応援メッセージを下さい!
お読み下さりありがとうございました。
皆様に沢山の良いことがありますように。
オジジ
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