42通目の手紙 人生の指針となる言葉 アインシュタイン
おはようございます。
皆様には人生の指針とする言葉はありますか?
私には沢山あります。
本を読み、良い言葉を見つけると、パソコンに保存します。
人生には順風の時もあれば逆風の時もあります。
順風の時には調子に乗って羽目を外さないように、逆風の時には目先の苦難に視界を奪われて挫けないように、私は集めた言葉を時々見返します。
今日は誰もが知るアインシュタインの金言をお伝えします。
「人生には、二つの道しかありません。一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きることで、もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることです」
本当に、何もかもが奇跡です。
朝、目を覚ますこと。
おいしいご飯を食べられること。
音や光が美しいこと。
私のことを皆さまが知って下さっていること。
子供が今日も元気なこと。
自分には好きなものや好きなことが沢山あること。
それをすることが出来ること。
それが当たり前では全然ないのだ、ということを知るために、人生を生きている気がします。
「人間の真の価値は主に自己からの解放の度合いによって決まる」
ここでいう「自己」とは、自分にまとわりついている様々な考えのことだと思います。
最近で言うと、私はずっと宣伝しないヒーラーとしてやってきました。
18年もの長きにわたってです。
それが今は必要に駆られて様々なことに着手し、形のなかった所に形を整えています。
そんな時「こんなことをしたら皆さんにどう思われるかな」とかすかに不安や恥ずかしさが首をもたげることがあります。
しかし私は狂奔しているのでは決してなく、ただ自分の「真の価値」をありのままに花開かせたいと、今強く思っています。
これが私にとって、自己の解放です。
「いかなる問題もそれを創り出した同じ意識によって解決することは出来ない」
振り返ってみれば、自分が犯してきた様々な過ちや、不見識、怠惰が、自分の可能性に制限をかけてきたことが分かります。
自分が変わる時、人生も諸共に改まる―
これを信じて、常に新しい自分、今までよりももっと開かれて聡明な自分になりたいと努めています。
「私は心地よさや幸福などを人生の目的だと思ったことは一度もありません。私はこれらを豚飼いの理想と呼んでいます」
養豚業者はもちろん大切なお仕事です!(笑)
ここはアインシュタインの言いたいことを汲んで下さい。
私たちは何と言っても居心地の良いことを好みます。
苦難、試練、ストレスを好みません。
しかし安住の中に立てこもりそれを満喫している限り、自分の中に秘められた光にも闇にも気付くことはないのです。
自分の可能性を毎日休みなく開拓すること―
それこそが、人生の目的だと思います。
「この世界を、個人的な願望実現の場とせず、感嘆し、求め、観察する自由な存在としてそこに向かい合う時、私たちは芸術と科学の領域に入る」
人生の神秘にいつも意識を向けること、そしてそのような生き方において私たちが体験する現実をいつも寄りそうこと。
ここで言う「芸術」とは、美しさを愛でる心であり、「科学」とは、その神秘を注意深く観察する心なのだと思います。
いかがでしたか?
もしお気に入りの言葉が見つかったら、皆様もメモして、時々見返してみて下さいね。
きっと人生の指針となることでしょう。
今日は牡牛座新月です。
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