80通目の手紙 後頭部の滞留と、情報処理の遅れについて
夏至のヒーリングのおさらいです。
ヒーリングの頻度はどれくらいが最適か、というのはなかなか答えのない問いです。
特定のペースを推奨したいという考えもありません。
しかし新月ー夏至、と二週続いた今回のような時は、「前回整えたのを踏まえて、その効果が減衰しない内に次のことを」というふうに体が自動的に選択しているのを見て取ることができます。
この前もお話しましたが、そういうことを決めるのはヒーラーではなく、体そのものなのです。
考え事が積み重なっている方が数名いらっしゃいました。
後頭部にエネルギーが停滞していました。
前頭部でこれが見える場合は「考えすぎ、頭を働かせすぎ」のですが、
後頭部の場合は「砂時計の砂が上の部分に溜まっている」という印象を受けます。
これは、現実という膨大な情報の処理が追いついていない、と見ることができるかもしれません。
理想的には、脳からスタートした流れが滞留なく脊椎を下っていく図が見えるのが望ましい。
緊張や停滞の箇所はそこで交通障害が起きていることを示しています。
「今朝は肩がぐにゃぐゃに柔らかくなっており、驚きました。夏至のヒーリングをありがとうございました」Yさん
「ヒーリングを受けてすっきりしました。首の周りの通りが良くなった感じがあります」(もう一人の)Yさん
というわけで、この部分の「処理遅れ」問題は解消されることが望ましいことが分かります。
次に必要なのは、「滞留しない仕組み」を人生の中に模索することですね。
現実と心をよく観察して、挑んでいきましょう。
必要でしたらコーチングでもお力になります。
お読み下さりありがとうございました。
皆様に沢山の良いことがありますように。
オジジ
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スケジュール
6月30日(火)山羊座満月の浄化ヒーリング
7月14日(火)蟹座新月の浄化ヒーリング
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