254 必要なものと欲しいもの リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 17, 2025 「必要なもの」は既に与えられているので、その価値に気付くことができるかな?というゲームを私たちはしています。「ほしいもの」を求めてもなかなか手に入らないのは、そういう訳です。手に入らなくていいんです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
絵画展 - 11月 07, 2025 12月12日ー年内、絵画展をします。 @自宅(東京都狛江市中和泉2−7−5) お買い上げ頂かなくても勿論結構です。 ほぼ全作品を並べますので、観るだけでも楽しんで頂けたらと思います。 絵について今一度紹介しますと… 例によって、誰にも何も教わっていません。 作曲と同じく、始めたのは32歳?の時です。 自分の中から力が湧いてきて、何も分からぬまま描き始めました。 褒めて頂けるので勢いで個展を開くと、 涙を流して感動されたり、お買い上げ頂けたりしたので、 またまた勢いで更に複数回、個展を開きました。 過去にお買い上げまたは制作注文を頂いた作品はこちらで一覧できます。 https://www.flickr.com/photos/146963022@N04/albums/72157704431877844/with/31903922907 あくまでも断続的に、その気になると描くだけです。 数年に一度、やる気が湧くパターンです。 面白いことに、その期間、一秒も練習していないのに、 毎回良い絵になっていきます。 それは技術によってではなく完全に心で描いているからです。 心の境地が進むことで、描けるものがより深く、繊細になっていくようです。 そういう意味で、非常にスピリチュアルなアートです。 いわゆる「スピリチュアルアート」ではありませんが、 心清き人には何かしら感じて頂けるものが籠もっていると思います。 引っ越しの整理の一環として行いますので、 それぞれの絵とご縁のある方の手に渡ることを何よりと考えています。 そこで一部作品を除いてはあらかじめ価格を定めません。 もしあなたが「これは…!」「この絵と暮らしたい」と思われる絵を見つけましたら、価格を一緒に考えて下さい。 お眼鏡にかなうものがありましたらお早めにお伝え下さい。 すでに1件先行販売、2件ご成約となっています。 販売予定の絵はこちらで一覧できます。(*先行予約済、一部非売を含みます) https://www.flickr.com/photos/146963022@N04/albums/72177720329420331 なおご訪問の際は事前にご連絡下さい。 お越し頂けない遠方の方にも、写真、動画、ビデオ通話などで対応させて頂きます。 Read more »
11通目の手紙 〈本当の私〉に還るための、松果体ヒーリングとコーチング - 3月 10, 2026 〈本当の私〉に還るための、松果体ヒーリングとコーチング 私たちの心と力の成り立ちは 〈本当の私〉 = 〈この世に合わせた私〉 + 無意識 となっています。 〈本当の私〉:先天的なデザイン あなたの「本質」は、経験によって後から作られるものではありません。それは生まれる前から決まっている 先天的な個性 です。決定的と思える親の影響も、実はその範囲に留まるのです。種の中に花の色が決まっているように、あなたの美しさの設計図は初めから完成しています。 2. 〈この世に合わせた私〉:適応のための装い 成長する過程で、時代、社会、家庭といった環境に適応するために形成された精神構造です。後天的な適応であり、いわば、特定の条件下で生き延びるために身に纏った「服」のようなものです。 3. 無意識:切り離された可能性 〈この世に合わせた私〉を形作る際、「この場所にはそぐわない」として切り離され、隠された心の領域です。 「差分」を埋め、人生を軽やかにする 〈本当の私〉と〈この世に合わせた私〉の差分が少ないほど、人生は容易に、そして快適になります。長所は自然に発揮され、あなたが現実に合わせるのではなく、現実があなたに合わせて動くようになります。 逆にこの差分が大きいほど、摩擦が生じ、心身に不調を得、生きづらさを感じるようになります。 〈本当の私〉は、常にこの差を埋めようとしています。 無意識に対して : 表出せよ。 〈この世に合わせた私〉に対して: 無意識を統合せよ。 例えば、「私は調和を重んじる人間だ」と思っている人が、無意識の中に「強い自己主張」を封じ込めている場合、〈本当の私〉の働きかけによって、無意識は突発的な自己主張をすることがあります。あるいは、〈この世に合わせた私〉に対して認識のきっかけを与えるために、自己主張の強い他者を登場させたりします。 実は自分は強い自己主張を持っているのだと理解し、その性質を統合することによって、「強い自己主張」に対して付与されていたネガティブの性質はポジティブな力に変換されます。これにより〈本当の私〉の力を、〈この世に合わせた私〉は徐々に発揮できるようになるのです。 【重要:滞りが生む苦しみについて】 このプロセスが、恐れや拒絶によって遅滞... Read more »
二通目の手紙(2025/12/08)「おとうちゃんだいすきだよ」 - 12月 08, 2025 先にお知らせです。 絵画展ですが、12月12日から「年内」に会期を変更しました。 絵を並べてみた所、日常の生活と仕事に差し支えないと思われたため。 是非足をお運び頂けましたら幸いです。 絵を眺めつつ、珈琲でも飲みながらのんびりお話しましょう。 会場:東京都狛江市中和泉2−7−5 ご来訪の際は事前にご連絡をお願いします。 ・・・・・・・ ブログの名称が「手紙」になりました。 自分とは何か? 自分に出来ることは何か? と考える時、仕事が真っ先に頭に浮かびます。 しかし、それはどこまでも自分の一部。 たとえ大きな部分を占めるとしても、やはり一部に過ぎないものです。 もっと奥深い所からこんこんと湧いてくる無垢の思いを言葉にして、ヒーラーという肩書からも離れて、一人の人間として皆様にお届けしたいとの気持ちから「手紙」と改めました。 またThreadsの使い勝手の良さも経験した上で、こうしてより静かな場から皆様に語りかけることの大切さも改めて学びました。 そういうわけです。 これからもよろしくお願いします。 ・・・・・・・・ 先日、息子の、保育園最後の発表会がありました。 一昨年は舞台端に身を置いて、参加しようとしなかったまどか。 去年は参加はしたけれど、皆と一緒に歌うことは拒んだまどか。 その彼が、今年はしっかりと役をこなして、大きな声で皆と一緒に歌っていました。 終わるや否や「ああ、ほんとにいやだった」と言う辺りは、幼い頃の私にそっくりでしたが。 ともあれこうしてガタガタと音を立てながらもトロッコはちゃんと前に進んでいきます。 繰り返す話になりますが、生後三ヶ月で発症した重度の乳児湿疹から別居が始まり、二歳の頃に離婚に至り、四歳になる前には三ヶ月ほど会わない時期もありました。 こうしたことを「事故」とは思いません。 それは魂の約束、魂の計画として生じた出来事でした。 ただし、その全貌がその時ごとに明示されることはなかったのでした。 天使の声がはっきりと聞こえるならば、あの時、天使はこう語ったことでしょう。 「あなたたちはこれから離婚します。そうすることが、あなたにとって、彼女にとって、子供にとって有益なことだからです。しかしあなたは何も失いません。何も奪われもしません。子供とは毎週会えます。別れた奥さんとは本当の意味で互いに尊重し合える関係になれます。 一人で暮らすようにな... Read more »
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