25通目の手紙 出来なすぎてプライドががたがたになった話

5月末に開催されるフルート教室の発表会。
先日、チェロ奏者として初リハーサルに参加しました。
かなり怖い思いをしました。
自分がいかに弾けないかということを痛感させられました。
編成は、フルート奏者の伴奏を、プロのチェンバロ奏者とアマチュアの私が務める、という形になります。

チェンバロの達人のすぐ横で音を出すのは、非常に居心地の悪い体験でした。
最初の音を出した瞬間、「弾けないな、この人」と見抜かれたはずです。
断っておくと、チェンバロ奏者もフルートの講師も優しい方で、私に嫌味や非難の態度を示すことは微塵もなく、優しく指示を出して下さいました。
でも、「これじゃ全然駄目だ」と思わないわけにはいきませんでした。
自分が生徒の立場なら何ともないのですが、出演者を後ろから支えてあげなくてはならない役目を割り振られているにもかかわらず、全く自分にその能力がないことを知るのは辛いことでした。
皆様の発表の機会を残念なものにしたくありません。
でもその役が務まるのだろうか?
帰り道、「降りようかな」と思いました。

翌日は、楽器に触る気になれませんでした。
でも、この機会は与えられたものです。
自分から欲しがったのではなく、思いもかけぬ形で転がり込んできたものです。
リハーサルの帰り道、フルートの先生が「去年演奏を見て、これは弾ける人だ、と思ってお願いしました」と言って下さいました。
宇宙は「出来るでしょう?」と言っているのです。
簡単に出来ることではなく、ヒリヒリしながら頑張れば出来るでしょう、ということを、宇宙はもたらすものです。
それを、受けて立ったわけです。
受けて立った以上はやりきりたいです。

これまでよりももっと真剣に、注意深く練習するようになりました。
そうしたら、具体的な改善方法が見えて来ました。
我流がいけないとは全く思わないのですが、ヒーリング、音楽、絵、小説、料理、私は全てにおいて我流であり、自分の満足と納得感だけを頼りにここまでやってきました。
「そして、その先に行きましょう。今こそ自分を広げる時。そのためにはヒリヒリしなければ」と。
これが宇宙のメッセージなのだと思います。

14組、34曲、ということで量的にも大変ですが、本番当日までに自分自身にも参加者にも満足できる出来に仕上げたいと思っています。


お読み下さりありがとうございました。
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スケジュール

5月2日(土)蠍座満月の浄化ヒーリング
5月17日(日)牡牛座新月の浄化ヒーリング
5月31日(日)射手座満月の浄化ヒーリング

*上記以外の日程でも個別セッションも随時受け付けています。


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お仕事ご用命について

 

セッションの形態

1)人生を導くコーチング(リモート/対面):お布施

2)遠隔ヒーリング(ヒーリングは遠隔のみとなります)

―a)体調改善のヒーリング:お布施

―b)松果体ヒーリング:30,000円


決まった料金設定のない「お布施(ドネーション)」という形で行っております。「投げ銭」ではなく、まごころで、お願い致します。

*松果体ヒーリングは定額で、30,000円になります。


ご予約お問い合わせは下記までお願いいたします。

LINE:atelierkoshiki

Gmail:microcosmo.healing@gmail.com


オジジ

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