39通目の手紙 遠隔ヒーリングと好転反応と体の仕組みについての話
「実は一昨年の年末1年半ほど前にマットレスを購入し、めちゃめちゃ重いのを頑張って2階まで運んだら左の足の外側付け根あたりが痛み、そこからなんとなく、左側の腰、お尻あたりまで痛いのが続いていて(…)今は遠赤外線のジップみたいなのを貼っています。ずーっと治らないので遠隔をお願いしようと思いました」
ということでした。
まず知って頂きたいのは、体はどこもかしこも繋がり合っている、ということです。
ですからどこか一箇所のダメージやストレスは、その一箇所だけで終わらず、全体に波及します。
円を想像してみて下さい。
中心の点が全体の調子を決めます。
中心の点が整うと、全体の調子も整います。
しかし同時に、中心の点は、外周で起きたことによっても影響されます(今回の場合は、「左の足の外側付け根あたり」)。
その中心の点がどこにあるか、ということについての見解は様々ですが、私は頚椎2番に注目しています。
そこで遠隔ヒーリングでは特にその箇所に働きかけるのです。
うなじのすぐ下辺りです。
さて、何が起きたでしょうか。
「昨日から広範囲で左足の痛みが出て来て驚いてます!
今まで気づかなかったことが現れたんですね。
このまま様子をみます」
この方は以前、継続的にヒーリングを受けられていたので、流石にご理解が速いです。
問題というものは、上手く解決されないと、潜伏してしまうものです。
あるいは形を変えて、見えにくくなります。
パン生地をこねる時のように、全体の中に紛れ込んでしまうのです。
あるいは絵の具を混ぜた時のように。
しかし体には知性があります。
治すための手順を知っています。
そこでまずは「ここに問題がありますよ」ということをこのような形で示します。
これを好転反応と言います。
更に続いて、
「昨晩は左足側の全体的な痛みが夜まであり、18時くらいになったらすごく疲れが出て来て眠気に襲われました。ヒーリングで、今まで溜まっていた疲れが出て来たのだと思います」
中心の点がヒーリングされることによって、影響が全体に及びます。
この方の観察は正しいです。
疲れもまたどんどん奥の方にしまいこまれてしまうのです。
これが長期的には、もっと深刻な慢性的不調や病気の種になります。
だからある見方をすれば、「疲れた」という感覚は良いものなのです。
体が疲れているのに、それが認識されない、という段階から一歩進んでいます。
ここで不安にならないで下さい。
疲れがしまいこまれている→出てくる→抜ける、というプロセスが進行しています。
「昨日は帰宅してから、うたた寝をしていた時に母に何度か声をかけられ普段なら一度声をかけられたらそのまま起きてしまうのですが、昨日は起こされてもまた眠気に負けて寝てしまうというのを繰り返しました。日頃の疲れが溜まってるってことなのだと思うので、なるべくのんびり過ごそうと思います」
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