最近あったこと大きなこと2つ

色々と立て込んでおり、ブログはお久しぶり、ヒーリング夜話は前回お休みとなりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
なかなか秋の涼しさとなりませんね。

一つの人生の中でも本当にいろいろな様相が示されるものです。
同じ星の上なのに季節は巡り、まったく違う風景が見える、そんな感じのことかもしれませんね。
三人の姉がいるのですが、内一人とかれこれ二十年ほども難しい関係にありました。
互いにこの関係を人生の大きな悩みとしてきました。
解消の見込みはなく、時とともにこじれるばかり。
こじれすぎて会うことも叶わぬほど。
連絡先も知りませんでした。
これは一生の呪いか、と思って過ごしてきましたが、家族の内である出来事が最近あり、十年ぶりに再会しました。

過去の諸々を全部忘れて、今日の時間を大切にしようと心に決めて出向きました。
姉もそう思っていたに違いありません。
一切のわだかまりを捨て、すぐに和解することができました。

三人の姉の中で実はこの人が最も自分に似た人だったのか、と静かに驚きました。
姉も後日、会った瞬間にそうだと分かった、と伝えてくれました。
息子まどかのことも改めて伝え、姉は遅ればせの出生と今月27日の誕生日を心から祝ってくれました。

こういうのをカタルシスというのでしょう。
一体なぜああもこじれた関係になってしまっていたのか、それはお互いに分かっているのですが不問にしています。
どちらがどういうつもりだった、考えだったという主張もしません。
そういう必要を感じないのです。
単に諍いが収まった、どころではなく、この人が姉で良かったなあとさえ思い、本当に人生の不思議を感じます。

誕生日1ヶ月前に入ると何かしら起きがちですが、これはその一つ。
そしてもう一つは先日もお話した㈱Reiの社長ご夫妻。
再びお見えになり、今度は3時間用意して来られましたが4時間半話し込みました。

仕事柄、多くのヒーラーや施術者に会って来た中で、ダントツで凄い人、と言って頂けたのは本当に嬉しかったです。
もちろん、皆様から日々かけて頂くお声をとても有り難く受け止めています。
ただ私たちは主観的体験を評価基準にしますので、例えば難病の人が私のヒーリングで治れば極論、神だと感じます。
そう言われたこともあります。
でも凄いヒーリング能力を持ったペテン師もいるのです。
するとそこに盲信や依存が生じます。
そういうのは、良くないことです。
社長ご夫妻はご自身がお困りのことを持つわけでもなく、離れた立場から私の力を見て、霊的な力や人生と宇宙の法則についての私の説明を聞き、他と比較した上で、これほど力強く明晰な話を聞いたのは初めてだ、と大いに感銘を受けられました。
それで先日のプレローマについての時と同様、「すごかったんだ…」と教えてもらったというわけです。
それが私の心に大きな力を与えてくれました。

前回、魂とヒーリングについて問われるまま講釈しました。
次回は転生について、夢について聞きたいとのことでまたお見えになります。
これもまた楽しみなことです。

今回お伝えしたいと思った良い話です。
皆様にも良いことがたくさんありますよう。

26日(月)牡牛座満月のヒーリングを致します。
お申し込みをお待ちしております。


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オジジ

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